ロレックス

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ROLEX Cosmograph Daytona Ref.16516

Photo by SJX Watches この “Ref.16516” というリファレンス番号をご存じだろうか。詳しい方ならこの5桁リファレンスで、”エルプリメロ・デイトナ” というのがわかるでしょう。ロレックス初の、自動巻きムーブメントを搭載したデイトナです。しかし自社製ムーブメントではなく、クロノグラフでは定評のあるゼニス社のムーブメントを調整し […]

ロレックス 買取価格がえらいこっちゃ

志村けんさんの訃報から、彼の偉大さを感じます。 並行店の販売価格が下落していく様を見て、興奮しているヤマダです。しかし買取価格の下落が凄くて驚きを隠せません。新型コロナウイルスという世界的なパンデミック(感染症の大流行)により、世界が混乱しています。経済活動が制限されるような状況に、各種 “相場” と呼ばれるものへの影響も大きくなっています。 私の気になるところは高級時計の […]

【ロレックス】影に隠れている㊝モデル

先日、オサーン師匠に電話するも、全く相手にされなかったヤマダです。畑違いの部署で、寝る間も惜しんで仕事しているということで、瀕死の状態でした。 ということで今回は、もちろん「知られざる」というモデルではなく、歴(れっき)とした名モデルのご紹介です。 しかしライバル的なモデルがあったり、様々な要素で「どうも人気にはならなかった」モデルに光を当てて見ていきたいと思います。 Sky-Dweller Re […]

レアモンクエスト DAY6

新型コロナウイルスの影響で学校が休校となり息子の友達が毎日遊びに来ています。一応勉強もしているようで、先日は歴史の勉強をしていました。 友達:「徳川家康の息子が秀忠で3代目が・・・徳川出光?何やった?」 息子:「それはガソリン臭いな。ほな4代目は徳川エネオス、エッソか。」 友達:「ふ~ん。」 とシュールな会話をしているのを横で聞いていたオサーンです。 車に乗っていると、色々なものを発見しますね。 […]

エクスプローラーは I 派、それとも II 派?

最近は仕事の忙しいオサーンさんの影武者となっているヤマダです。 私の趣味は、山登り。オサーンさんとも昔はよく行きましたが、怪我をされてからはご一緒する機会がなくなり寂しい思いをしております。 私は夜でも冬でも山登りの本格派ですが、「冒険家」の時計として人気のロレックス  ‘エクスプローラーI‘ と ‘エクスプローラーII‘ は、何が違うのでしょう?今 […]

時計投資はロレックス or パテック?

新型コロナウイルスの世界的拡大を受け、2020年3月現在、世界情勢がとてつもなく不安定になっています。急激な円高が進み、株価の乱高下、経済界は大きな打撃を受けています。 不謹慎ではありますが、海外から時計を買うには、最高の状態が整いつつあります。逆に並行店での買取価格下落に伴い「売るタイミングを逸してしまった」という人も多いかと思います。 そんな時はしっかりホールド、また戻りますよ(楽観的です)。 […]

虎視眈々と高みを目指す デイトジャストII の底力

時計の世界にハマってまだ4年程度のヤマダです。私はロレックスのリセールバリューに惚れ込んでしまい、時計の世界にのめり込んでいるのですが、そんな方も多いかと思います。いや、いいんです。 「俺はそうじゃない!」という方もいるでしょう。まぁ、いいじゃないですか。 「お前の時計、人気ないしリセール悪いよな」 と言われるよりも、 「オォッ!それってなかなか買えないし、並行店で恐ろしい値段になっとるやないの! […]

日々是れ、思ふ 其の弐拾弐

「日々是、思ふ」は、オサーンがちょっと時計とは関係ないこと(時には関係あること)、思ったことを綴る時事的コラムです。社会派ハードボイルドとでも言うべきか。100人に1人でも共感してもらえれば本望です。 基本、「オサーンの愚痴の掃き溜め」である。 ※実にくだらない内容(いつもそう)だが、時間があれば読んでもらいたい。 前にも言ったかもしれないが、私の片膝は怪我の影響でかなり傷んでいる。未だにプレート […]

ロレックス 爆発力を隠してそうなモデル

  「パテック フィリップ ノーチラス 5711/1A」と言うと、誰もが一度は憧れますが、購入なんて「非現実的」であり高嶺の花ですよね。特に正規販売店での購入は、限りなくゼロに近いと言って良いでしょう。 それに加えて白文字盤の製造終了で、予約を受けていた白文字盤の顧客を全てキャンセルしたという話を、ある正規店から伺いました。 しかしながら、今でこそ高嶺の花ですが、1stモデルが出た頃なん […]

レアモンクエスト DAY5

これは昭和に土木作業員の息子として、大阪市城東区蒲生(がもう)四丁目で生まれた男の物語。   2020年2月某日 これほど煽られたことはない。いや、車の運転のことではない。私の話だ、時計のことに決まっている。 好みのブランドやデザインは勿論あるが、私は「時計」というモノ全般好きである。 しかし私がその昔から憧れていたモデルを購入された方のツイート、これは「あおり運転」どころではない。後か […]

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