ダブルネーム

ロレックス スペシャルオーダーモデルを考察する 中東編2

中東で使われる文字である「アラビア語」であるが、数字1つ読めない。読む方向も、「右から左」である。 正直言って、「遠くてよくわからないし、ヒゲ」というイメージしかない中東諸国ですが、ロレックスに関しては面白いモデルをオーダーメイドしてくれているので、ありがたい国々です。 前回は、国を掲げた感じのモデルをご紹介しましたが、今回はその機関や会社などを中心に見ていきたいと思います。 United Ara […]

歴代デイトジャスト Top10 ダイヤル by オサーン

ごく普通の人で、ある一定の年齢層から” ロレックスのイメージ” と言えば、「デイトジャスト」が頭に浮かぶ(はずである)。サブマリーナやGMTマスターIIなどが出てくる人は、ロレックスに精通している人です。普通の人なら、デイトジャストが多いはず。 なぜ私がそう言うかというと、手巻きデイトナが流通していた1970年代〜1980年代辺りでは、デイトナは不人気モデルだったそうだ。人 […]

ロレックス 憧れのダブルネーム の起源と種類 後編 その2

なかなか目にする機会のないロレックスのダブルネームがプリントされたモデルですが、実際にはたくさん作られていたことがわかってきました。しかし実際にはほとんどが戦前~戦後まもない時期に集中しているため、現存している個体が極端に少ないというのがあります。その時代のモデル自体が少ないのに、ダブルネームとなるとさらに少なくなるのは仕方がないですね。ということで、見つけたらお宝なのではないでしょうか。 そんな […]

ロレックス 憧れのダブルネーム の起源と種類 後編 その1

ダブルネームがこれほどまでに希少で高騰するとは、当時予想していたでしょうか?恐らく答えは”NO“でしょう。そう考えると、何が評価されて何が衰退するかというのは、考えても無駄なのかもしれません。自分の気に入ったモノを買うのが、結局は心が満たされるのでしょうね。 さて、ダブルネームの起源については前半でお話した通りなのですが、1920年~1940年辺りには様々な、数多くの種類が […]

ロレックス 憧れのダブルネーム の起源と種類 前編

トイレに入っていてノックをされると、「はい、どうぞ」と答え、入っているトイレには「相席よろしいですか?」と言うのが最近楽しくなってきたオサーンです。 さて、今回のお話ですが、今では「過去の激レアモデル」としての扱いである”ダブルネーム“と呼ばれる個体。それは、ロレックス以外の会社(ブランド)名がプリントされている個体のことですが、種類は様々です。逆に今考えると、ダブルネーム […]

有名人の腕時計 シルベスター・スタローンの腕時計

小さい頃、テレビの「○○洋画劇場」などの番組で映画「ロッキー」を初めて見た時、感動したのを覚えています。オサーンには世代がドンピシャな俳優さん、”シルベスター・スタローン“です。彼は売れない時代、ポルノ映画にも出演していた過去もあるようです。しかし前出の「ロッキー」で一躍スターに。彼は俳優だけではなく、映画製作の能力にも才能があり、ジョン・トラボルタ主演の「サタデーナイトフ […]

ダブルネーム特集 Part.1

知っている人も多いかもしれませんが、時計ブランドでは他の会社とのコラボレーションしているモデルが存在しています。ロレックスで有名なのは、潜水調査会社の”COMEX(コメックス)”とダイヤルにプリントされたシードゥエラーなどがそうですね。 しかし、それらとは少し違う会社をみていきたいと思います。それは、宝飾系ブランドとのコラボレーションモデルです。ロレックスは時計ブランドとして人気ですが、宝飾ブラン […]

ROLEX Submariner Date Ref.16610 “Panama Canal”

オススメ度★★★★★ 約20年前に製造された”サブマリーナ”ですが、ダイヤル中央下に何やら丸いマークがプリントされている。これは、「サブマリーナ・デイト パナマ運河返還記念モデル」と呼ばれるもので、アメリカからパナマ共和国への運河返還を記念して、モデル名表記部分にパナマコミッションのロゴを入れたレアなモデルである。 1999年にステンレスモデルが75本、翌年にコンビモデルが75本製造され、その多く […]

テキストのコピーはできません。