ゼニス

時計を投資目線で買うときの選び方

最近、高級時計に興味が出てきた方向けの内容です 時計が趣味ではなくても「1本ぐらいは高級時計が欲しい」という方は多いと思います。 その時計をどんな時に着けるかによって選ぶ時計も変わってきますし、憧れのブランドやモデルがあれば選択肢は自ずと限られてきます。 今回私が提案するのは、予算は限られるが、漠然と「とりあえず1本欲しい」という方に、カテゴリー別、私の個人的なチョイスで、その上、使っても資産価値 […]

そろそろ時計も衣替え。レザーストラップ発動しませんか?

まぁ、あのクッソ暑い夏も終わりが見えてきたと思ったら、朝晩なんて涼しいを通り越して寒いくらいになってきた地域も多いかと思います。皆さん、体調はいかがでしょうか? 我が社でも、朝からバイクで通勤する者が、 「半袖で出たんですが、途中で引き返して上着取りに帰りました」 なんて言ってました。寒暖の差が激しい時期なので、着る物にも色々と迷いますね。 そこで、私が気になるのは時計です。私は時計さえあればいい […]

「白い恋人」はアレだけじゃなく、時計もあるぜよ!

喧嘩したときの決め台詞は、「ご先祖様に合わせてやるよ!」のオサーンです。お盆ですね。本当に会えますよ。 いやぁ~、暑は夏い。せっかくの盆休みも、こんな情勢ではなかなか遠出もできないし、帰省もできなかったりします。2020年って、恐ろしい年です。 しかし私たちには「時計」という趣味がある。大好きな時計を見ていると、嫌なことも忘れることだってできます(限度がありますが)。私はありがたいことに、たくさん […]

【激レア】ロレックス デイトナ Ref. 16516 が落札

以前、ご紹介したことのある「ロレックス コスモグラフデイトナ Ref.16516」が、オークションに登場しました。リファレンス番号から、素材が”プラチナ“とすぐに気付く人はロレックスマニアですが、”この時代にプラチナ素材のデイトナは基本的に存在しない” から激レアなんです。 しかしこれは、前にご紹介した個体とは違う個体なので、より一層興味がそそられま […]

LVMH Watch Week Dubai 2020 ゼニス新作モデルを見る

LVMHグループの新作発表が早くも中東ドバイで開催され、賑わったようです。先日はウブロをご紹介しましたが、今回はゼニスをご紹介します。 Zenith DEFY 21 LAND ROVER EDITION 21世紀のエル・プリメロ高振動クロノグラフをより堅牢かつ控えめに再解釈し、耐久性と快適走行を追求した新たなランドローバー・ディフェンダーの精神を具現化しています。 ランドローバーとのコラボモデルと […]

ZENITH Chronomaster 2 Ref.95.3002.3600/69.C818(blue) – C817(black)

オススメ度★★☆☆☆ 2019年はゼニスの記念イヤーということで、様々なモデルを発表しております。何の記念かというと、クロノグラフのムーブメントと言えば「エルプリメロ」。その「エルプリメロ」は1969年にデビューしており、2019年は節目の50年ということになります。 これまでに1stモデルのリバイバルである”A384“や”G381“なども発表し、活 […]

ZENITH El Primero Revival G381

オススメ度★★★★☆ これは好きだなぁ。ここ最近は、ゴールドにかなり心惹かれているんです。名機”El Primero“50周年記念を祝う”ゼニス エルプリメロ リバイバル G381“は、最も人気のあるビンテージ エルプリメロモデルに対する忠実なオマージュとなっています。”ヴィンテージG381“は、スポーティなヴィンテージ クロ […]

ロレックス デイトナの歴史【成熟期編】

はじめに 時代が求めているスペックではなかった。手巻きデイトナを製造していた時期は、時計界ではクオーツが業界を席捲していた。電池が続く限り数か月も動き続け、誤差も少ない。手巻き時計の需要は衰退の一途を辿っていた。ロレックスは、自動巻きのクロノグラフを模索していたが、妥協を許さないロレックスは、可能性を他社製のムーブメントへ求めた。その決断が、また新たな扉を開いた。 《成熟期》 Ref.16520 […]

ROLEX Cosmograph Daytona Ref.16520

オススメ度★★☆☆☆ 「エル・プリメロ」と呼ばれることが多いモデルである。今やヴィンテージロレックスの仲間入りをし、価格も跳ね上がり、一気に手の届かないところへ行ってしまった気がする。何故だろう?まずはこのモデルについてだが、ロレックスはマニュファクチュールなので、ムーブメントも以前から自社生産していた。しかしクロノグラフに関してだけは設計の難易度が高いので、かつてより他社のムーブメントをベースム […]