ミントグリーン文字盤は、2022年に発表されたRef.126300に初めて採用され、その後、様々なバリエーションが登場しています。

ミントグリーンが使われたデイトジャスト
大きく分けて、以下の3つのモチーフがあります。
・サンレイ仕上げ

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- Ref.126300 (デイトジャスト41): オイスタースチール製のケースに、スムースベゼル、オイスターブレスレットを合わせたモデル。
- Ref.126234 (デイトジャスト36): オイスタースチール製のケースに、ホワイトゴールド製のフルーテッドベゼル、ジュビリーブレスレットを合わせたモデル。
- どちらも、中心から放射状に広がる繊細なラインが施されたサンレイ仕上げが特徴です。
・フルーテッドモチーフ

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- Ref.126334 (デイトジャスト41): オイスタースチール製のケースに、ホワイトゴールド製のフルーテッドベゼル、オイスターブレスレットを合わせたモデル。
- Ref.126234 (デイトジャスト36): オイスタースチール製のケースに、ホワイトゴールド製のフルーテッドベゼル、ジュビリーブレスレットを合わせたモデル。
- 文字盤全体に、ロレックスの象徴的なフルーテッドベゼルを模した凹凸模様が施されています。
- 2024年に廃盤となる。
・パームモチーフ

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- Ref.126334 (デイトジャスト41): オイスタースチール製のケースに、ホワイトゴールド製のフルーテッドベゼル、オイスターブレスレットを合わせたモデル。
- ヤシの葉をモチーフにした、エキゾチックな模様が文字盤全体に施されています。
- 2024年に廃盤となる。
共通の特徴
- 独特の色合い: 明るいグリーンを基調に、わずかに黄色がかった独特の色合いが特徴です。光の当たり方や見る角度によって、微妙に色味が変化するのも魅力です。
- 高い視認性: ミントグリーンの文字盤に、シルバーのインデックスと針が映え、時刻の視認性も良好です。
これらのミントグリーン文字盤のデイトジャストは、それぞれ異なる個性を持ちながらも、共通して爽やかで洗練された印象を与えます。
その他
- ミントグリーンは、近年、時計業界でトレンドカラーの一つとなっており、ロレックス以外のブランドでも採用されています。
- デイトジャストのミントグリーン文字盤は、その爽やかな色合いと高級感から、特に若い世代を中心に人気を集めています。
ミントグリーン文字盤のデイトジャストは、オンオフ問わず着用できる、洗練された大人の時計と言えるでしょう。
