
| Ref. | 52506 |
|---|---|
| 製造期間 | 2024年〜現在 |
| ケース径 | 39mm |
| ケース素材 | 950プラチナ |
| ベゼル | 950プラチナ製ダブルベゼル(上部:ドーム、下部:繊細なフルーテッド加工 |
| ブレスレット | アリゲーターストラップ(マットブラック) |
| 文字盤 | アイスブルー(ライスグレインパターンのギョーシェ彫り) |
| ムーブメント | Cal. 7140 |
| パワーリザーブ | 約66時間 |
| 防水性能 | 50m |
2024年のWatches and Wondersにて発表され、1908コレクションの頂点として誕生した950プラチナ無垢モデル「Ref.52506」。
ケースには、ロレックスのプレステージ素材である最高純度「950プラチナ」を採用。厚さわずか9.5mmという極薄設計でありながら、プラチナ特有のずっしりとした重厚感と白金ならではのノーブルな輝きを放ちます。上部がドーム型、下部に繊細なフルーテッド加工を施した独自の「分割ダブルベゼル」が、光の当たる角度によって上品な陰影を描き出します。
最大の特徴は、ロレックスのプラチナモデル専用カラーである「アイスブルー」文字盤に施された伝統工芸技法「ギョーシェ彫り(ライスグレインモチーフ)」。6時位置のスモールセコンドを中心に、幾何学的な米粒状のパターンが放射状に広がり、光を受けるたびに繊細な立体感と極上の煌めきを放ちます。スモールセコンド部分は滑らかなサンレイ仕上げ、ミニッツトラックの周囲にはクリ・ド・パリ(ギョーシェ装飾の縁取り)が施されるなど、卓越した職人技が集約されています。
ケースバックにはサファイアクリスタルのシースルーバックを採用。オープンワークが施された18Kイエローゴールド製ローターや、ロレックス独自の「コート・ド・ジュネーブ装飾」が施された美しいブリッジなど、完全自社製薄型ムーブメント「Cal. 7140」の精緻な仕上がりを直接鑑賞できます。内部にはシリコン製「シロキシ・ヒゲゼンマイ」と「クロナジー エスケープメント」を搭載し、約66時間のパワーリザーブと最高水準の耐磁性・高精度を誇ります。
バックルには、手首の曲線に沿うよう設計された950プラチナ製の「デュアルクラスプ(二重折りたたみ式フォールディングバックル)」を採用し、マットブラックのアリゲーターストラップとともに極上の装着感と格式高いドレススタイルを提供します。