
| Ref. | 5811/1G-001 |
|---|---|
| 製造期間 | 2022年〜現在 |
| ケース径 | 40mm(10時-4時位置) |
| ケース素材 | 18Kホワイトゴールド |
| ブレスレット | ホワイトゴールド(WG製折り畳み式バックル) |
| 文字盤 | ブルーグレー・ソレイユ(ブラック・グラデーション) |
| ムーブメント | Cal.26-330 S C |
| パワーリザーブ | 約45時間 |
| 防水性能 | 3気圧防水 |
2021年に惜しまれつつ生産終了となった伝説のステンレスモデル「Ref.5711/1A」の正当な後継機として、2022年に電撃的に発表されたのが「ノーチラス Ref.5811/1G-001」です。最大の特徴は、ケースおよびブレスレットの素材に最高級の18Kホワイトゴールドが惜しみなく採用されている点です。ケースサイズは先代の40mmから「41mm」へとわずかにアップサイジングされ、腕元での圧倒的な存在感とホワイトゴールド特有の心地よい重量感を堪能できる、究極のラグジュアリースポーツウォッチへと進化を遂げました。
文字盤には、ノーチラスの象徴である水平エンボス加工が施された「ブルー・ソレイユ」ダイアルを採用。中心の鮮やかなブルーから外周に向かって深みのあるブラックへと変化する美しいグラデーションが、ホワイトゴールドの艶やかなケースと見事なコントラストを描きます。さらに特筆すべきは、1976年に誕生した初代ノーチラス(Ref.3700)へのオマージュとして、ケース構造が先代の3ピース構造から伝統的な「2ピース構造」へと回帰した点です。また、バックル部分には2mm〜4mmの微調整が可能な新しいロック機能付き調整システムが組み込まれ、装着感と実用性が大きく向上しています。
心臓部には、ストップ・セコンド(ハック)機能を備え、日付変更の禁止時間帯が存在しない次世代の自動巻ムーブメント「Cal.26-330 S C」を搭載。サファイアクリスタル・バックからは、パテックフィリップ・シールが刻印された芸術的なムーブメントの精緻な動きを鑑賞できます。金無垢モデルでありながら、世界中の時計愛好家やコレクターからの需要はステンレス時代と変わらず凄まじく、正規店での購入は超VIP顧客のみに限定される幻のタイムピースです。二次流通市場においても定価を遥かに凌ぐ驚異的なプレミアム相場を形成しており、頂点に君臨し続ける絶対的な資産価値を誇ります。