
| Ref. | 15510ST.OO.1320ST.08 |
|---|---|
| 製造期間 | 2022年〜現在 |
| ケース径 | 41mm |
| ケース素材 | ステンレススチール |
| ブレスレット | APフォールディングバックル付きステンレスブレスレット |
| 文字盤 | シルバー(ホワイト) |
| ムーブメント | Cal. 4302 |
| パワーリザーブ | 約70時間 |
| 防水性能 | 50m |
【光の陰影を最もピュアに愉しむ、洗練を極めたモノクローム・ビューティ】
2022年の50周年記念イヤーを経て、レギュラー仕様としてラインナップされた現行「Ref.15510ST.OO.1320ST.08(シルバーカラーダイヤル)」。ステンレススチールのソリッドな質感と最もピュアに共鳴し、初代モデル(Ref.5402)から続くラグジュアリースポーツの精神を、極めてクリーンかつノーブルに表現したタイムピースです。
特筆すべきは、光の当たり方によってピュアホワイトから柔らかなシャンパンシルバー、クールなライトグレーへとニュアンスを変える文字盤の繊細な表情です。「グランド・タペストリー」のピラミッド状の凹凸に光が反射することで美しい陰影が生まれ、時計全体がシルバーのワントーンで統一された彫刻のような立体感を際立たせています。ホワイトゴールド製のアプライド・インデックスおよびロイヤル オーク針には蓄光塗料が施され、クリーンな外観の中に高い視認性を確保しています。
「15510」世代への進化に伴い、外装のエルゴノミクス(人間工学)はさらに洗練されました。ケース上下の傾斜角を広げて手首へのホールド感を高めるとともに、一体型ブレスレットのコマをスリム化・軽量化。第1コマからバックルにかけての美しいテーパーラインが強調され、手首にしなやかに沿う極上の装着感を実現しています。また、12時位置のブランドロゴは電鋳加工(ガルバニック・グロース)によるゴールド製の立体アプライドロゴへと刷新され、ミニマルながらも際立つ高級感を放ちます。
シースルーバック越しに鑑賞できる心臓部には、自社製自動巻きキャリバー「Cal.4302」を搭載。毎時28,800振動のハイビート設計でありながら約70時間のロングパワーリザーブを誇り、実用性も申し分ありません。ヘアラインとポリッシュが美しく磨き分けられた22Kピンクゴールド製ローターの優雅な回転を楽しむことができます。
華美な主張を抑えつつも、一目でオーデマ ピゲと分かるアイコニックな造形とノーブルな品格を両立した本モデルは、シーンを選ばず着用できるタイムレスな傑作として、世界中の時計愛好家から高い支持を集め続けています。