
| Ref. | 26715ST.OO.1356ST.01 |
|---|---|
| 製造期間 | 2022年〜現在 |
| ケース径 | 38mm |
| ケース素材 | ステンレススティール |
| ベゼル | ステンレススティール(8本の六角形ホワイトゴールド製ビス) |
| ブレスレット | ステンレススティール |
| 文字盤 | ナイトブルー、クラウド50(グランド・タペストリーパターン) |
| ムーブメント | Cal.2385 |
| パワーリザーブ | 約40時間 |
| 防水性能 | 50m / 5気圧 |
1972年の誕生以来、高級時計界におけるラグジュアリー・スポーツウォッチの最高峰として君臨し続けるオーデマ ピゲの象徴「ロイヤル オーク」。41mmサイズが主流となるクロノグラフコレクションにおいて、アジア人の手首や細身のスタイルに完璧にフィットするミドルサイズとして2022年の誕生50周年を機に発表された現行モデルが「Ref.26715ST.OO.1356ST.01」です。
本機(末尾01)最大の特徴は、ケース径38mm・厚さ11.0mmという凝縮されたプロポーションに、ロイヤル オークの象徴たる「ナイトブルー、クラウド50(Bleu Nuit, Nuage 50)」カラーを採用している点です。1972年の初代モデル(Ref.5402)のダイアルカラーを忠実に再現した深遠なダークブルーは、伝統の「グランド・タペストリー」パターンと見事に融合。光の陰影によって知的な表情を見せます。ホワイトゴールド製のアプライド・インデックスとロイヤル オーク針がシャープに浮かび上がり、ステンレススティール外装のヘアラインサテン仕上げおよび職人技による鮮烈なポリッシュ面取りとのコントラストが至高のエレガンスを漂わせています。
内部には、薄型自動巻きクロノグラフの名機として名高い「Cal.2385」を搭載。高級クロノグラフの証であるコラムホイール機構を備え、優れた操作感と高精度を誇ります。41mmの自社一体型ムーブメント(Cal.4401)搭載機よりも薄くコンパクトに仕上がっており、袖口への収まりの良さと長時間の着用でも疲れにくい優れた装着感を実現しています。
二次流通市場において、Ref.26715ST.OO.1356ST.01は「日常使いに最適な38mmのサイズ感」と「ブランド最高峰のステータスを持つナイトブルー」が合致したモデルとして、男女問わず世界中で圧倒的な需要を集めています。正規店での入手難易度も極めて高く、長年にわたり確固たる資産価値を維持し続けるマスターピースです。