
| Ref. | 26240ST.OO.1320ST.08 |
|---|---|
| 製造期間 | 2022年〜現在 |
| ケース径 | 41mm |
| ケース素材 | ステンレススティール |
| ベゼル | ステンレススティール(8本の六角形ホワイトゴールド製ビス) |
| ブレスレット | ステンレススティール |
| 文字盤 | カーキグリーン(グランド・タペストリーパターン) |
| ムーブメント | Cal.4401 |
| パワーリザーブ | 約70時間 |
| 防水性能 | 50m / 5気圧 |
1972年の誕生以来、高級時計界におけるラグジュアリー・スポーツウォッチの頂点として君臨し続けるオーデマ ピゲの象徴「ロイヤル オーク」。2022年のロイヤル オーク誕生50周年を機に、待望の完全自社製一体型フライバック・クロノグラフムーブメントを搭載してフルモデルチェンジを果たし、現行ステンレスコレクションの中で最も高いプレミアム相場を形成しているモデルが「Ref.26240ST.OO.1320ST.08」です。
本機(末尾08)最大の特徴は、近年世界的なトレンドとなりロイヤル オークでも熱狂的な支持を集める「カーキグリーン文字盤」です。ダイアル全面には、伝統のプチ・パンソン技法によって規則正しく彫り込まれた「グランド・タペストリー」パターンを採用。インダイヤル(カウンター)も同色のカーキグリーンで整然と統一され、光の角度によって深みのあるミリタリー調のダークオリーブから鮮やかなグリーンへと豊かな陰影を見せます。ホワイトゴールド製のアプライド・インデックスとロイヤル オーク針が鮮烈なコントラストを放ち、ステンレススティールのサテンヘアライン仕上げおよびポリッシュ面取りと見事な一体感を生み出しています。
内部には、オーデマ ピゲが誇る完全自社開発ムーブメント「Cal.4401」を搭載。コラムホイールと垂直クラッチシステムを備えた本格的な「一体型フライバック・クロノグラフ」であり、クロノグラフ作動時の針飛びを防止し、ワンプッシュでの瞬時リセット&再スタートを可能にしています。パワーリザーブは約70時間を誇り、実用性も極めて高い水準を誇ります。サファイアクリスタル製のシースルーケースバックからは、22Kピンクゴールド製オープンワークローター越しに、コート・ド・ジュネーブ装飾や面取りが施された精緻なメカニズムを鑑賞することができます。