
| Ref. | 26240ST.OO.1320ST.05 |
|---|---|
| 製造期間 | 2022年〜現在 |
| ケース径 | 41mm |
| ケース素材 | ステンレススティール |
| ベゼル | ステンレススティール(8本の六角形ホワイトゴールド製ビス) |
| ブレスレット | ステンレススティール |
| 文字盤 | ナイトブルー、クラウド50(グランド・タペストリーパターン) |
| ムーブメント | Cal.4401 |
| パワーリザーブ | 約70時間 |
| 防水性能 | 50m / 5気圧 |
1972年の誕生以来、高級時計界におけるラグジュアリー・スポーツウォッチの最高峰として君臨し続けるオーデマ ピゲの象徴「ロイヤル オーク」。2022年のロイヤル オーク誕生50周年を機にフルモデルチェンジを果たし、自社製一体型クロノグラフムーブメントを搭載して誕生した現行コレクションの中で、最も格式高く圧倒的な人気を誇るフラッグシップが「Ref.26240ST.OO.1320ST.05」です。
本機(末尾05)最大の特徴は、文字盤に採用された象徴的な「ナイトブルー、クラウド50(Bleu Nuit, Nuage 50)」カラーです。これは1972年の初代ロイヤル オーク(Ref.5402)のダイアルカラーを現代のPVD技術によって忠実に再現したもので、オーデマ ピゲの歴史において最もアイコニックで特別なブルーです。伝統の「グランド・タペストリー」パターンに施された深遠なダークブルーは、光の角度によって鮮やかな輝きから吸い込まれるような夜空の表情へと変化します。ステンレススティールケースのサテンヘアライン仕上げと鮮烈なポリッシュ面取りとのコントラストが、スポーティでありながら至高のエレガンスを漂わせています。
内部には、オーデマ ピゲが誇る自社製ムーブメント「Cal.4401」を搭載。コラムホイールと垂直クラッチシステムを備えた本格的な「一体型フライバック・クロノグラフ」であり、クロノグラフ作動時の針飛びを防止し、ワンプッシュでの瞬時リセット&再スタートを可能にしています。パワーリザーブは約70時間へと延長され、実用性も飛躍的に向上しました。サファイアクリスタル製のシースルーケースバックからは、22Kピンクゴールド製オープンワークローター越しに、コート・ド・ジュネーブ装飾やサーキュラーグレイン仕上げが施された精緻なメカニズムを鑑賞することができます。