
| Ref. | 15510BC.OO.1320BC.04 |
|---|---|
| 製造期間 | 2025年〜現在 |
| ケース径 | 41mm |
| ケース素材 | 18Kホワイトゴールド |
| ベゼル | 18Kホワイトゴールド(8本の六角形ホワイトゴールド製ビス) |
| ブレスレット | 18Kホワイトゴールド |
| 文字盤 | スモークブルー(グランド・タペストリーパターン) |
| ムーブメント | Cal.4302 |
| パワーリザーブ | 約70時間 |
| 防水性能 | 50m |
1972年の誕生以来、高級時計界におけるラグジュアリー・スポーツウォッチの頂点として君臨し続けるオーデマ ピゲの象徴「ロイヤル オーク」。2025年、コレクションをさらに昇華させる特別モデルとして直営ブティック限定で発表されたのが、18Kホワイトゴールド無垢に深遠なグラデーションダイアルを組み合わせた「Ref.15510BC.OO.1320BC.04」です。
本機最大の特徴は、ケースおよびブレスレットの全面に採用された18Kホワイトゴールドのクールで重厚な輝きと、外周に向かって深みを増す「スモークブルー」文字盤の見事な調和です。ダイアルには、伝統の技法で刻まれた「グランド・タペストリー」パターンを採用。中央の鮮やかなブルーから外周の漆黒へと滑らかに移ろう陰影が、ホワイトゴールドのサテン仕上げとポリッシュ面取りに絶妙な奥行きとモダンな気品をもたらしています。12時位置にはゴールドのアプライド「AUDEMARS PIGUET」シグネチャーを配置し、視認性に優れる蓄光塗料を施したホワイトゴールド製のアワーマーカーとロイヤル オーク針がセットされています。
内部には、オーデマ ピゲの自社製自動巻きムーブメント「Cal.4302」を搭載。毎時28,800振動(4Hz)の安定したハイビート設計で、約70時間のパワーリザーブを誇ります。サファイアクリスタル製のシースルーケースバックからは、繊細なコート・ド・ジュネーブ装飾やヘアライン仕上げ、そして22Kピンクゴールド製のオープンワークローターが優雅に回転する様を鑑賞することができます。
二次流通市場において、Ref.15510BC.OO.1320BC.04は2025年登場の特別モデルであり、直営ブティックの中でも限られた顧客にのみ案内される希少ピースです。貴金属無垢ならではの重量感とスモークブルーの洗練された佇まいから国内外で極めて高い実需を集めており、定価1,000万円を超える超高額ラインでありながら、確固たるプレステージ性と高い資産価値を確立しています。