金無垢オススメモデル イエローゴールド編

これを見ていただいている方々のどれぐらいがそう思っているかは全く見当もつきませんが、オサーンは最近、金無垢に魅了されております。何故かって?今まではステンレスの人気モデルしか所有しておりませんでした。というよりも、ステンレスモデルしか買えませんでした。若い時は、G-Shockなどを着けていたので、ステンレスでさえ重く感じておりました。しかしある日、友達のコレクションを試着した金無垢時計の重量に驚きました。

「着けたらわかる、高いやつやん」by 宮川大輔

ということで、色々とご紹介していきたいと思います。ちなみに、現実的に買えないほどのモデルは省いております(線引きが難しいですが・・・)。


ROLEX コスモグラフ デイトナ Ref.116518LN

イエローゴールドのケース、バックルで、ベルトはオイスターフレックスで引き締まった印象のある金無垢時計です。このモデルの特徴は、多彩なダイヤルカラーです。

どれを取ってもやっぱりラバーバンドのお陰で派手さを抑えていますね。ブラック×シャンパンゴールドインダイヤルのモデルは、ポールニューマンデザインで良いですね。ゴールド×ブラックインダイヤルも、すごく人気のようです。
定価約280万円です。


A. LANGE & SÖHNE ランゲ1 Ref.101.021

 

ドイツの高級腕時計メーカー A.ランゲ&ゾーネから、ランゲ1 Ref.101.021です。ダイヤルに配された各パートが絶妙なバランスで、さすがの一言です。こういうデザインの時計が似合う男になりたいです。このモデルは2015年に発表されました。ダイヤルシルバー無垢製アプライドインデックスマーカーゴールド無垢製です。針はイエローゴールド製です。約400万円という定価です。


 

PATEK PHILIPPE カラトラバ Ref.5227J

カラトラバは、その純粋な造形美により、ラウンド型腕時計の古典として、またパテック フィリップのスタイルを象徴する最も美しいモデルとして世界中に知られています。究極のエレガンスを誇るカラトラバは、時を超越した完璧さと洗練された気品により、世代を超えて愛されてきました。
パテック フィリップは、やはりその絶対的な価値にあります。その伝統が時計一つ一つに入っており、買って後悔することはないでしょう。
定価3,877,200円(税込)です。


AUDEMARS PIGUET ロイヤルオーク クロノグラフ  Ref.26331BA.OO.1220BA.01

古くから富や権力の象徴とされてきたイエローゴールドを、アイコニックなタイムピースに採用しました。この18Kイエローゴールド製マスターピースでは、クラシックな「グランド・タペストリー」模様の深いブルーの文字盤に3つのイエローゴールドトーンカウンターが配されています。
派手さの中に、機能美を備えているこのイエローゴールド仕様のロイヤルオーク・クロノグラフは、ブルーダイヤルとのマッチングが最高ですね。
定価6,966,000円(税込)です。ブランド素材機能からしてこの価格は、決して高いとは思いません。


ROLEX コスモグラフ デイトナ Ref.116508(グリーンダイヤル)

最後はやっぱりデイトナです。同じリファレンス番号でも、このグリーンダイヤルは飛びぬけて人気があります。生産数の少ない無垢モデルで、少ないグリーンということでドンドン値上がりしており、定価約350万円に対して並行店では500万を超えてきています。ほかのダイヤルカラーでも、並行店販売価格が400万円近くになっています。ロレックス1番人気モデルデイトナのなかでも生産数の少ない金無垢、そして希少なダイヤルカラーと全てをクリアしているこのモデルは、資産価値格好良さを兼ね備えた究極の現行モデルだとオサーンは思っています。


値段だけではないにしても、本当に良いモノって実際に手にしてわかる”凄さ“があります。オサーンは自転車の趣味がありまして、そこにハマったときも同じでした。それまでは、見た目がマウンテンバイクのような自転車や、見た目がオシャレな”ピスト“と呼ばれるシングルギアの固定ハブの自転車(競輪の自転車)に乗ってましたが、先輩の高級なマウンテンバイクに乗った時に受けたフルサスペンションの乗り心地に衝撃を受け、高級自転車にのめり込みました。心を豊かにしてくれるモノには、多少のお金を払っても価値はあるのではないでしょうか。