金無垢オススメモデル ピンクゴールド編

イエローゴールドは苦手、しかしホワイトゴールドは控え目過ぎて…と言う人に最適なゴールド、それがピンクゴールドです。金属としてのピンクゴールドとは、純金75%に対してなどを混ぜたモノで、特にの比率が高いので、赤みがかったになります。最近は、このピンクゴールドを使ったモデルが充実してきていますので、それだけ人気があるという裏付けになります。

と言うことで、今回はピンクゴールドを使ったオススメ無垢モデルを紹介します。


ROLEX GMTマスター2  Ref.126715CHNR

イエローゴールドのラインナップが消え、コンビモデルもピンクゴールドになりました。ベゼルカラーが茶×黒、ダイヤルがなので、無垢のブレスレットながら、落ち着いた感じがします。それでいてシッカリと自己主張をしているところが、良いですね。定価3,888,000円です。もちろん安くはないですが、リセールバリューは悪くないので、余裕があるなら”アリ“だと思います。


PATEK PHIIPPE アクアノート Ref.5167R

雲上ブランドの頂点に位置するパテック・フィリップの大人気モデル、アクアノートです。そのラインナップで人気はもちろんステンレスなのですが、このローズゴールドのモデルは何とも独特の雰囲気を醸し出しています。ダイヤルカラーラバーバンドブラウンカラーで統一しており、金無垢ケースながらシック且つオシャレなモデルとなってますね。定価4,179,600円です。製造数が極端に少ないパテック・フィリップですので、製造終了すれば必ず今まで以上の価値を生むでしょう。


AUDEMARS PIGUET ミレネリー4101 Ref.15350OR.OO.D093CR.01

日本人時計師・浜口尚大氏がムーブメント設計責任者を勤めたCal.4101を搭載するミレネリー4101見られることを前提に設計されたCal.4101は、通常、裏側に配置されるテンプを表側に配置。アンクルやエスケープメントのガンギ車の動きを、腕に付けた状態で見ることができるようになっています。大変美しいデザインを手にできる人がうらやましいですね。定価4,536,000円です。


ROLEX コスモグラフ デイトナ Ref.116515LN

ロレックスの大人気モデル、コスモグラフ デイトナ Ref.116515LN です。ラバーバンド仕様デイトナ、第三の素材として存在しています。ラインナップも計5種類が現行モデルとして出ております。

金無垢ラバーバンドデイトナの中では、比較的正規店で見受けられるのがこのピンクゴールドデイトナなのですが、2019年に入ってからは、これも結構手に入れにくくなっております。チョコレードのようなカラーで、女性にも良いと思います。


PATEK PHILIPPE ノーチラス Ref.5711/1R

買えるか買えないかと言えば、「買えない」かもしれませんが・・・大人気モデルであるパテック・フィリップ ノーチラスピンクゴールドモデルです。このモデル、海外のセレブが着けていることを度々見かけます。しかも、男性だけではなく女性が着けていたり。セレブに愛用される素材・デザインは、もしかしたら将来的に大化けする可能性もあります。あのポール・ニューマンのように・・・しかしそういったことを除いても、パテック・フィリップの金無垢モデルですので、資産価値はかなり高いですね。


ピンクゴールドは、最近よく使われていますね。各ブランドによってネーミングも違ったりします。ローズゴールドエバーローズゴールドセドナゴールドキングゴールドなど呼び名や金属の配合率が違います。各ブランドがそれぞれの特徴を持っており、企業努力が込められています。