ニックネームをもつロレックスをみてみよう Part2

ロレックスをネットで検索している「落ち葉さん」、そしてロレックスに興味を持ち始めた「若葉さん」、どうもオサーンです。ちなみに「落ち葉・若葉」とは、どっぷりハマっているロレマニアロレ初心者をそう呼んでるだけです。

前回に引き続き、その個体の持つ特徴から愛称を持つロレックスを紹介したいと思います。時計にはもちろんその固有のモデル名が存在してますが、その見た目などから連想されたニックネームを持つモデルが多く存在する。しかもモデル名より、そのニックネームの方が一般的に呼ばれていたりするので、タチが悪い。

前回のテーマは「飲み物」でしたが、今回は「ヒーロー・キャラクター」編で行きたいと思います。


GMTマスター2 バットマン

現行モデルである「GMTマスターII Ref.116710BLNR」です。人気がありますよね、これ。モデルの詳細については、各ページで紹介しておりますのでご覧いただくとして、これは青×黒のツートーンカラーベゼルから連想されるキャラクターが「バットマン」であったようですね。我々が映画で観た「バットマン」は、黒一色のいでたちであったのだが、実際は新聞で連載されたアメコミキャラであり、まさに黒と青をまとったヒーローでした。珍しくアメリカンが的を得たネーミングだと思いました。しかもヒーローだと格好いいですからね。でもこれがバットマンなら、こちらはこう呼んだ方がいいのでは?と思いました。

そう、GMTマスターの「PEPSI」です。これ、完全にスパイダーマンと一致してると思うんですが。と思って調べてみると、アメリカの一部では、普通に「スパイダーマン」と言っているみたいですね。

話を戻します。。オサーンは全く知らないのですが、イタリアなんかではどう呼ばれているのか興味があります。なぜかというと、オサーンはサッカー好きでして、イタリアのサッカーリーグ・セリエAの強豪チーム「インテル」のチームカラーだからです。しかし調べていても誰もそう読んでいなさそうですね。そうすれば、赤×黒ベゼルの「コーク」は「ACミラン」になるんですけどね。

悪くないと思うんですけど、どうですか?興味ないか・・・次に行きます。


サブマリーナ ハルク

1962年にマーベルコミックで誕生したアメコミキャラクターである「ハルク」。現行モデルのサブマリーナ Ref.116610LVはベゼル・ダイヤルともにグリーンで大変美しい。このモデルに「ルク」を持ってくるのは別に構わない。自然の流れなのかもしれない。でもこの「ハルク」、ヒーローと言える姿をしていない、むしろ醜いですよね。全くキャラの全容を知らないのですが、心は優しいのでしょうか?ちなみにアメリカを代表するかつての名プロレスラー、「ハルクホーガン」も、このグリーンのキャラクター「ハルク」からリングネームをもらったそうですね。

オサーンが子供のころ、TVのプロレス中継でよく観ました。必殺技「アックスボンバー」は格好よかったですが、ウィキペディアで調べて初めて知ったのですが、この必殺技は”日本用必殺技”だったみたいで、本国アメリカではまた違う決め技を持ってたみたいですね。映画「ロッキー3」にも出演していました。その上、アニメ「キン肉マン」に登場するキャラクターである”ネプチューンマン”はこのハルクホーガンがモデルとなってます。

ということは、こんな三段論法が成り立ちます。

Ref.116610LV ⇒ ハルク ⇒ ハルクホーガン ⇒ ネプチューンマン 

結論 : Ref.116610LV = ネプチューンマン

㊟ 取扱いは自己責任でお願いします


サブマリーナ カーミット

サブマリーナ誕生50周年で発表された、「グリーンサブ」の1stモデルRef.16610LVです。もっとライムグリーンのベゼルになった画像を使ったらよかったのですが、許してください。この黄緑色のカエルが「カーミット」と呼ばれているアメリカで人気の”セサミストリート”に出てくるキャラクターのようである。緑だからって、無理にキャラクターはめ込んだ感が強いニックネームで、あまりオサーンは納得してませんが、これがアメリカン達のセンスなのだと言い聞かせながら日々を送っています。しかしこの呼び名は日本では浸透しておらず、「オレ、ハルクよりもカーミットが欲しいんだけど」なんていうと、「普通に言えよ!」と思われるので注意が必要です。日本では、「先代モデルのグリーンサブ」的な呼び名が一般的です。でも「カーミット」が許されるなら、日本ではこれでしょう。

はい、予想通り「ガチャピン」でした。


サブマリーナ スマーフ

今回の最後は、ホワイトゴールド製の高級モデル・サブマリーナ Ref.116619LBです。ブルー×シルバーの見た目から連想されたキャラクターが、「スマーフ」です。スマーフは、ベルギーの漫画家が描いたヨーロッパの森に棲んでいる架空の種族らしいです。最初に名付けた人の出身国はどこなのでしょうね?やっぱり、ヨーロッパ圏出身だと思います。アメリカン達のセンスだと恐らく、

これになってたんぢゃないですかね。でもやっぱりこれなら「スマーフ」の方がしっくりしますね。


今回は、キャラクターにちなんだペットネームを持つロレックスを紹介しました。最初に誰が名付けたのか、など考えたらきりがないですが興味はあります。探偵ナイトスクープにでも応募してみようかなぁ?

ちなみに今回使ったトップ画像は、今季FIFA最優秀選手に選ばれたクロアチア代表”ルカ・モドリッチ”選手です。「バットマン」を付けているのが映し出されました。億を稼ぎ出しているトップアスリートが、ステンレスモデルを身にまとっているのは好感が持てます。同じサッカー選手でも、クリスティアーノ・ロナウドなんかは、イエローゴールド×ダイヤモンドとかのモデルを付けてるでしょう。

※勝手な想像ですので、ご了承ください。