有名人の腕時計 日本の芸能人男子編

トップ画像は、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気コーナー、”時計を買う!”で、時計をゲットした「スギちゃん」です。身に着けているのは、その番組で買うことになった時計です。なかなかレアなロレックス デイトナ Ref.116598SACO です。相当な高額でしたが、数年後にそのまま売れば、そんなに損はしないと思います。良い買い物ですよ、多分。


福山雅治×パテック・フィリップ

福山雅治×パテック・フィリップ  アクアノート ミディアム Ref.5066A-001 です。40歳を過ぎて、我慢していたパテックを購入したそうですね。どうやら最高峰のブランドということで、「自分にはまだ早い」と言い聞かせていたそうです。そんなこと言うたら、俺は「SEIKO 5」とかしか買えんやん・・・。印象としては、SSスポーツモデルで爽やかな感じがし、似合ってました。しかも福山さんが持っているのは製造期間1年ほどしかなかった、初期生産個体らしくレアモデルらしいです。Ref.5066A-001は、生産開始翌年にシースルーバックへと変更になりました。その変更前のロットだそうです。さすが、男前は違うなぁ。


木村拓哉×ロレックス

木村拓哉×ロレックス GMTマスター Ref.16753 茶金モデル(フジツボ)です。二宮君、すいません。そして、この映画の劇中で着けているのがこのモデルで、その後、テレビで映画の宣伝の為に出演している時も、着けていました。実はこの個体、並行店のジャックロードが貸し出していたそうです。その後、返却しているのか気に入って買い取っているのかはわかりませんが、キムタクさんは デイトナ アイスブルー を持っているので、ロレックスは好きなんでしょうね。それにしても、この時計はオサーンもめっちゃ欲しいので良いチョイスだと思います。キムタクさんだってもう40代後半へ突入している立派なオサーンなんですよ。こういった「茶金」コンビモデルが似合う歳ってことですよ。


加藤浩次×グランドセイコー

加藤浩次×グランドセイコー スプリングドライブ クロノグラフ SBGC003  です。加藤さんは”Made in Japan”にこだわりがあるようで、日本製の時計を推奨し、舶来ブランドを機嫌いしているようです。確かに日本の誇るマニュファクチュールは、海外のそれとは勝るとも劣らない精度であり、その最先端の技術は他の追随を許しません。とくにスプリングドライブなんて、ほとんど時刻が狂うことがないですからね。それはもう、日常使いの時計としては満点です。そこに全く異論はございません。

しかし万人の時計に対する要求は、正確性利便性だけではないですよね。そのブランドボリシーが好きだったり、デザインであったり、ブランド力だったりと、様々です。だから、「自分の持っている時計はこんな良いところがあるんです。」というのは大いに結構なんですが、海外のブランドを否定するのではなく、「俺は買わない」だけでいいと思うんですけど。オサーンもグランドセイコーは大好きです。


時計って、自分へのご褒美として買う人が多いんですかね。えっ?そんなチープな時計なん?っていう有名人は少ないです。どうですか?