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バーゼルワールド2020 ロレックス・チューダーの新作願望

毎年、3月下旬辺りに開催していた時計の見本市、「バーゼルワールド」ですが、出店料の高さや諸々、大人の事情がございまして、同じく縮小傾向にある「ジュネーブサロン」と連続開催をして集客しようという考えに至ったようです。その影響もあってか、日程が4月末から5月にかけての開催。早く新作が見たい! そんな訳で、好き勝手に新作を予想したいと思います。やはり今回の注目株は、 “サブマリーナ̶ […]

バーゼルワールド2020 の予想はじめました GMT編

2020年のバーゼルワールドは、SIHHと同時開催となります。凄く盛り上がること間違いなしと勝手に思っていますが、同時開催といっても、SIHHが開催された後に、バーゼルワールドが続いて開催されるということです。見に行く人にとっては、大変ありがたい開催日程となっています。ちなみにSIHHとは”ジュネーブサロン“と呼ばれ、IWCやランゲアンドゾーネが参加する時計の新作見本市です […]

ロレックス GMTマスターII Ref.126710BLROの魅力を今一度考察する

1955年に誕生した初代GMTマスター Ref.6542、実はこの時から赤と青を使ったツートーンカラーベゼルを採用しております。そして新たなモデル、Ref.1675でもこの赤と青のベゼルは受け継がれ、”GMT=赤青“というイメージが定着するのは当然のことでした。赤と青のカラーリングはアメリカ・ペプシコ社が所有するソフトドリンクブランド・ペプシコーラのロゴカラーと同様のことか […]

SEIKO プロスペックス ダイバー Ref.SPB101J1/SPB103J1 “SUMO”

オススメ度★★☆☆☆ 2019年のバーゼルワールドで発表された “セイコー SUMO プロスペックス ダイバー200m“です。ブラックとグリーンがラインナップされており、どことなくロレックス サブマリーナを意識している匂いがしているのは、オサーンの勘違いかも知れません。でも、海外での販売がメインのモデルですので、このカラーチョイスは間違いではないと思います。グリーンは海外で […]

バーゼルワールド2019速報 ロレックス・プロフェッショナルモデル編

とうとう来ました、バーゼルワールド2019・ロレックス最新モデル!今年の目玉は何と言っても、”バットマン・リターンズ”ですよね。いや~、”GMTマスター2 Ref.116710BLNR“が製造終了すると予想していた方も多かっただけに、内心ヒヤヒヤしてました。オサーンの予想なんてどうでもいいんです。この時計を持っているか、持っていないかが重要なんです。オサーンはこの通称「バッ […]

Baselworld 2019 予想 Part3

明けましておめでとうございます。今年もロレックスをガンガン狙って行きたいと思います。少しでも時計に興味のある方の情報になれば幸いと思って発信してまいります。宜しくお願いいたします。 さて、2019年の一発目は「”バーゼルワールド2019”予想・第三弾」から始めたいと思います。前回の“Part.2“では、若干自分勝手な希望が入り過ぎていて現実味がなかったのですが、今回は「それ […]

バーゼルワールド ロレックスの10年 ー2014年~2017年ー

特集を組んでいる「バーゼルワールド ロレックスの10年」も今回で最後となります。2014年~2017となるのですが、「十年一昔(じゅうねんひとむかし)」とはよく言ったもので、一つのサイクルとして考えられますよね。英語でも、10年というのは一つの”くくり”として考えられているのか、”decade”という単語があります。”In the past decade ~”で、「過去10年の~」という意味になり […]

バーゼルワールド ロレックスの10年 ー2008年~2010年ー

バーゼルワールドで発表されたロレックスの過去10年の代表的な人気モデルと、その年代で起こった出来事などを見て行こうと思う。そこからまた、レアなモデルを発掘するヒントがあったりします。「歴史は繰り返される」と言いますしね。 2008年 オイスター パーペチュアル シードゥエラー ディープシー Ref.116660 機械式では、最高の3900mもの防水機能を誇る。ケース構造も見直し、リングロックシステ […]

ROLEX GMT Master II Ref.126711

オススメ度★★★★☆ 好みが分かれるカラーだと思う。オサーンには「どストライク」なカラーリングです。オススメ度も、もちろん私観的に(HP全てのモデルも)付けているので高めである。これまで、GMTマスターの「茶金モデル」は一定の人気があり、コンビモデルでしかリリースされていない。ロレックスの感覚としても、このカラーリングはステンレスを求める若者ではなく、落ち着いた大人の「オフ用モデル」をイメージして […]