SEIKO プロスペックス ダイバー Ref.SPB101J1/SPB103J1 “SUMO”

オススメ度★★☆☆☆

2019年のバーゼルワールドで発表された “セイコー SUMO プロスペックス ダイバー200m“です。ブラックグリーンがラインナップされており、どことなくロレックス サブマリーナを意識している匂いがしているのは、オサーンの勘違いかも知れません。でも、海外での販売がメインのモデルですので、このカラーチョイスは間違いではないと思います。グリーンは海外で大変人気ですからね。

SPB103J1 (Green) / SPB101J1 (Black)

風防もサファイヤクリスタルになり、新型ムーブメント”Cal.6R35“が搭載されています。時計の信頼性ならピカイチのセイコーですので、これは期待できますね。裏蓋デザインも、格好良いです。

一応デザインのことで触れておきますと、このダイヤルの12時の形、これ「マワシ」に見えませんか?そこから”SUMO(相撲))”というニックネームが付いているとか、違うとか・・・

日本企業の時計ですから、ただ単純にそこから連想されたのかもしれません。

将来性

セイコーの時計は、古くからのファンが多いことでも有名で、コレクターが結構います。しかし人気モデルといっても、プレミア価格になるのはそれほど期待できないのが現状。基本的に、Buy & Sell を繰り返すような時計ではないので、購入後はガンガン使っていきたいですね。スペックもしっかり本格派200m防水となっています。

価格帯

定価 850ユーロ ≒ 106,000円です。高級ブランドのダイバースウォッチと比べると、かなりリーズナブルな価格ですが、10万円を切っていたモデルなので、とうとう10万円オーバーになるそうで、ガッカリしてます・・・でも、元は取れるほどのスペックと価格だと思います。

スペック

ケース素材: ステンレススチール
ブレス素材: ステンレススチール
ブレスタイプ: 3連ブレス 20mm
ベゼル: 逆回転防止ベゼル
風防: サファイアクリスタル
ケース径: 45mm
ケース厚: 13.5mm
重量: 約170g
振動数: 21600振動
ムーブメント: 自動巻き
キャリバー: 6R35
石数: 24石
パワーリザーブ: 70時間
製造期間: 2019年~