ROLEX Sky-Dweller Ref.326934

オススメ度★★★★☆

憧れていたが到底買える価格ではなかったスカイドゥエラーが、2017年のバーゼルでステンレスモデルとして発表された。みんな大好きSSモデル。ケースはホワイトゴールドコンビ’(ロレゾール)でブレスがSS。そしてカラーは3色展開ということとなった。選ぶなら、ブルーでしょうか。実際に黒は正規店でみたけども、かなり良かった。買えば良かった・・・ブルーはまだ見たことがない。スカイドゥエラーというモデルは、ダイアルにある赤い▽印が居住地や勤務地の時刻など、自分の選んだホームタイムを24時間表示の回転ディスクで示しす。このディスクの24時間表示により、ホームタイムの午前と午後を瞬時に判断することができる。GMTマスター2が3カ国の時間を知ることができるので、その点はご了承を。しかしスカイドゥエラーには更なる機能がある。ムーブメントのCal.9001はロレックスがこれまでに開発した中で最も複雑なキャリバーのひとつで、7件の特許技術に支えられ、その構造、製造品質と革新的な特徴により、並外れた精度と信頼性を誇るようだ。このコラムを記載している3月1日のみに手動調整が必要なアニュアルカレンダーとデュアルタイム表示が搭載されたロレックス初となるセミ・コンプリケーションモデルであり、実用性を重視するロレックスらしく、リューズと回転ベゼルを操作することで、簡単に調整が可能となるシステムだ。このRef.326934は、他にブラックとホワイトある。

ホワイトは見たことがないが、ブラックも格好良いッ!

希少性

ステンレスモデルとは言うもののホワイトゴールド(ロレゾール)が使われており、コンプリケーションムーブメントということもあるのか、それとも先代の無垢モデルがそれほど人気ではなかったからか、正規店で予約ができた。デイトナやGMTマスター2などは受け付けてくれない。それだけではなく、スポーツモデルはほぼムリなのが現状。しかしながら、店員さんの方から「ご予約されますか?」などと聞いてくれた。実際にブラックが入ったときに声を掛けてもらい、「ブルーを待つ」という結論を出したが、順番に声はかかるようだ。しかし、生産量がやはり少ないのだろう。あまり市場で見ないところが、オススメ度を高くしている所以である。

ー追記ースカイドゥエラーの予約も受付はもうしないと言ってました。

価格帯

定価1,479,600円というSSモデルでは高額であるが、市場での価格は190万円~となっていて、未使用の状態での引き取り価格が160万円(ブラックの場合)と聞いた。買って売ってで、利益の即出るということで魅力がある。そして、このブルーダイアルは特別感があるように見えるのはオサーンだけだろうか?

追記

2019年1月現在の実勢相場であるが、ブラックダイヤルが199万円~、ホワイトダイヤル180万円~、そして何とブルーダイヤル248万円~とグングン上昇している。オサーン、以前買えるチャンスがあったのだが、今思うと・・・。まぁ当時買っていたら、その当時の価格で売っていただろうから、「タラ・レバ」は言っても仕方ないですね。

スペック

ケース素材 ステンレス+ホワイトゴールド
ブレス素材 ステンレススチール
ブレスタイプ オイスターブレス
ベゼル フルーテッドリングコマンドベゼル
風防 サファイアクリスタル
ケース径 42mm
防水 100m
ムーブメント 自動巻き クロノメーター
キャリバー Cal.9001
振動数 28,800振動
パワーリザーブ 72時間
製造期間 2017年~

 

 

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