ROLEX Sky-Dweller Ref.326935

オススメ度★★☆☆☆

2018年に新たなダイヤルになり、ダークロジウムホワイトがラインナップされました。しかし残念なことに、バーインデックスとなり、見た目はスッキリとしてますが、オサーンの好みではなくなっています。2017年に新作として発表された“Sky-Dweller Ref.326934”がステンレスモデルということで、かなりの人気で手に入らない現状なのだが、この時に作られたバーインデックスを、無垢モデルにも持ってきたということです。

ホワイトダイヤルは、アッサリし過ぎてる感じがします。ホワイトなら、こちらの方が好みです。
変更になっているのはダイヤルデザインのみで、引き続きムーブメントはCal.9001です。”スカイドゥエラー”というモデルができることは、GMT機能年次カレンダー機構を組み入れたムーブメントを搭載したモデルで、世界中を旅する旅行者や、世界を相手にビジネスを展開する人向けに造られた時計である。”スカイドゥエラー”には、ロレックスが開発・製造した機械式自動巻ムーブメント が搭載されています。 ロレックスがこれまでに開発した中で最も複雑なキャリバーのひとつで、7件の特許技術に支えられています。その構造、製造品質と革新的な特徴により、並外れた精度と信頼性を誇ります。

将来性

2017年のバーゼルワールドで初めてコンビ・ステンレスモデルが発表されるまでは、元々”スカイドゥエラー”は、金無垢ケースのみのモデルであった。しかし、金無垢ケース×革ベルトとしてリリースされており、無垢のオイスターブレス仕様の個体は市場にそれほど出回っていません。ということで、希少性は高くなるのですが、元々の価格設定が高いということで、需要が少ないということもある。その上、スレンレスモデルの登場で、手に入れやすい価格の”スカイドゥエラー”が登場した影響で、ますます出回りも少なくなるだろう。

価格帯

定価4,989,600円。約500万円ですね。流石は、ハイエンドモデルだけあって、価格の設定がトップクラスです。実勢相場を見てみると、新品で440万円~となっており、思ったほどの値崩れはしていない。しかし、これからの価格上昇を見込めるとは思えないのがオサーンの予想です。まだ少し様子を見た方が良いのかもしれないですね。また、500万円以上の予算があるのなら、パテックフィリップなど運上ブランドのコンプリケーションモデルの検討も視野に入れてもいいかもしれない。

スペック

ケース素材: 18ctエバーローズゴールド
ブレス素材: 18ctエバーローズゴールド
ブレスタイプ: オイスターブレス
ベゼル: フルーテッドリングコマンドベゼル
風防: サファイアクリスタル
ケース径: 42mm
ケース厚: 約14mm
重量: 約247g
防水: 100m
ムーブメント: 自動巻き クロノメーター
キャリバー: Cal.9001
振動数: 28,800振動
パワーリザーブ: 72時間
製造期間: 2014年~