ROLEX モデル別おススメランキング GMTマスター編

今や押しも押されぬ人気モデルとなったロレックス “GMTマスター” ですが、これから将来性やビジュアル、レア度などを総合考慮して独断と偏見でランキングしてみました。本当に、なかなか今では金無垢モデルでさえあまり見かけなくなってますね。少し異様な状況になっていますが、ここは一度落ち着いて考えてみたいと思います。ちなみに、製造中止になっていて、入手に相当困難な激レアモデルは入っていません。それではまいりましょう!


No.5

GMTマスター2 Ref.116718LN グリーンダイヤル

イエローゴールド×グリーンダイヤルというちょっと派手に感じるが、ベゼルがブラックセラクロムベゼルということで、引き締まって見える。ロレックスがグリーンを使うというのは、特別な意味を持っている(と勝手にオサーンは思っている)。300万円ぐらいの実勢相場となっているが、ステンレスと違いゴールドなので、金としての価値がある。それを考えると、300万円もアリかと思う。製造数も金無垢モデルということで、それほど多くはないはずである。そう考えると、長年保管しておくのなら、投資としては良いかもしれない。

No.4

GMTマスター Ref.16753 ブラウン/ニップルダイヤル

こちらも同じレフ番号でブラックダイヤルのモノがあるが、やはり今の時代は”色物”が人気です。茶金カラーのGMTマスターですが、ダイヤルはインデックスが突起状のニップルダイヤル(フジツボ)がおススメである。これは、キムタクがテレビで着けているところが度々見かけられたことから、一部で人気が再沸騰していましたが、やはり古い個体ということで状態の良いモノが枯渇してきております。実勢相場で140万円~といった感じです。購入するなら急ぐ必要があるかもしれませんね。

No.3

GMTマスター2 Ref.126710BLRO

2018年に発表された最新のモデル、”ペプシ”です。現行モデルであり、これから先しばらくの間は製造されるでしょうが、なかなか手に入れることができない状態が続いています。オサーンも正規店へ巡っては探しておりますが、なかなかヒットしませんね。しかし話を聞くと、入荷はしているそうです。ならば、今年は何とか手に入れたいと思います。ステンレスのジュビリーブレスがほかのステンレスモデルとの差別化が図られていて、優越感も少しあります。

No.2

GMTマスター2 Ref.116710BLNR

現行モデルながら、おそらく数年以内に製造中止になるであろう”バットマン“こと、青黒ベゼルのGMTマスター2です。実はオサーンが今一番狙っているモデルでありますが、どうなんでしょうね。全く買える手ごたえがありません(苦笑)。この青黒ベゼルは、このモデルでデビューしていますので、もし今後製造しないとなれば、相当価格が跳ね上がると予想されます。新型ムーブメントを搭載して、引き続き青黒ベゼルを継続してもらえれば最高なのですが・・・そればかりは、わかりませんね。

No.1

GMTマスター2 Ref.16760

初代GMTマスター2の赤黒ベゼル、”コーク“です。ケースが少し厚いということで、“ファットレディ“とも呼ばれています。このモデルは製造期間が短かったこともあり、世界中に出回っている個体数が少ないのはもちろん、ロレックスにオーバーホールされた個体は、夜光がトリチウムからルミノバに変更されていたりして、オリジナル状態の個体が消えていっております。箱・ギャランティーが付属する個体となると、200万円オーバーとなってきているが、そこまでこだわらなければ130万円~からなんとか手に入れることができる状態である。あと数年で、手が届かなくなる可能性大です。


今回は、GMTマスターシリーズの投資目的としてのオススメをランキング形式でお知らせしてみました。今回取り上げていないGMTマスターのRef.16700やRef.16750もこれから先の高騰が見込まれますので、早い目にツバを付けておく必要があるかも知れませんね。