ロレックスのギャランティー開封の儀

  1. 今回は、正規店で購入したことがある人なら誰でも知っていることなので、初心者向けのお話となります。
    海外の正規店でロレックスを購入したことがないので知りませんが、空港などの免税店で購入した場合は、その場でギャランティーが発行されると聞いたことがあります。日付なども店員さんの手書きです。オサーンが所有しているロレックスの一部ギャランティーも、外国で販売されたものは手書きの物が存在します。しかし現在、日本の正規店で購入したら、保証書請求書ハガキ(請求書)を購入店で記入し、後日ギャランティーのみが郵送されます。これは請求書に記載した住所に基本的には送ってきますが、世の中には鬼嫁が牛耳っている自宅に送られては困る人も世の中にはいます。オサーンもその一人です。そんな人は、販売店へ後日取りに行くというオプションもあります。郵送先を「自宅」か「販売店」のどちらにするかチェックする項目がありますので、迷わず「販売店」と店員さんには伝えましょう。そうすることによって後日、日本ロレックスから発行されたギャランティーが販売店へ送られ、購入者には電話連絡がされますので、自分のタイミングで取りに行くというパターンとなります。

さて、今回はその封筒に入ったギャランティーをただただ”開封するだけの巻“となっています。すいません。別にネタ切れではないですが、こんなのも良いかと思いまして・・・。ということで、封筒を開けたいと思います。

こういうのは、性格がでますよね。大事にしたいものなので、ペーパーナイフでカットします。ロレックスのロゴと「保証カード在中」とありますので、自分以外の人が同居している場合は、確実に購入がバレます。要注意です。

出した状態です。至ってシンプルに、住所と右上にQRコードが記載されています。保証カードにプリントされているQRコードもここから見えるようにくりぬかれています。

三つ折りになっているので開くと、保証カードが挟んであります。下には購入に対するお礼、並びに保証についてが記載されています。これ、読む人って少ないんではないでしょうか?オサーンも実は読んでません・・・

サブマリーナ・グリーン Ref.116610LV のギャランティです。上にはシリアルナンバーが記載されています。これがもし売るときには大きな価値を生みます。

このカードの裏側に記載される購入者の名前・購入年月日が空港の免税店では手書きだったりするそうです。410という数字は、販売国「日本」というコード番号です。


いかがでしょうか?この保証カードを手にして、本当にその個体がコンプリートとなります。しかし世の中にはこの保証カードを全く気にしない人がたくさんいるんですね。信じられないのですが、オサーンみたいにリセールを気にしている人は、大事にしましょう。気にせず扱えるような生活をしてみたいもんですが・・・