人気スポロレの正規店購入を考察する Part.4

「必死だな」と言われそうですが、気にしません。巷には、”人気スポロレを正規店で買う方法”と称して情報を販売していたりするそうな。だれか人柱になってくれないかなぁ?それで買えるなら、オサーンもお世話になりたいです。とりあえずここの情報は、無料です。
ここでのコンセプトは、色んな方法を試して、”トライ アンド エラー”をしていきます。これといって確立した方法はありません。というよりも、「こんなことをしたら買えた」とか、「この前の方法を試したけど、ここでは通用しなかった」などを検証してます。
なので、”方法”なんておこがましく、”これを参考にどうですか?”といったスタンスです。
では今回の「人気スポロレの正規店購入を考察する Part.4」略して「人スポ4」のスタートです!


下準備編

今回の作戦は、名付けて「リッチマン goes to Rolex」です。以前、安い電波ソーラー時計を着けて行きました。そうしたら、サブマリーナが釣れました。今回は逆パターンです。雲上ブランドを身にまとい、ちょっと良いスーツで出向きました。もちろん時計もスーツもブランド好きの友達から借りました

“ランゲアンドゾーネ・ランゲ1”です。パテック・フィリップや、オーデマ・ピゲじゃないところがミソなんです。”時計好き”という印象を与えたい、そう考えました。
そしていざ、決戦へ!ちなみに、店員さんとは誰とも顔見知りではないです。

試合経過

当初の予定が少し狂った。接客してもらった店員さんが若手の女子Bさんだった。少しベテランを狙ったのだけど失敗した。ガンガンに無垢モデル攻撃を受ける。

オサーン:「い、いや、(「それも買えるだけの財力はあるんですけど」を含ませつつ)それもいいけど、今日はSS人気モデルを買いに来たんです。わかるでしょ、人気モデルって。」

店員B:「そうですかぁ…こちらのWGとかはシルバーの輝きでホニャホニャ。エバーローズゴールドなんかも素敵ですよね。一度着けられますか?」

オサーン:「それは、いつでも買えるからなぁ(汗)。」

と、あきらめかけておもむろにオサーンは電話をかけた(フリをした)。「店の前まで迎えにきてくれ」と、’運転手付き’の雰囲気を試しに出してみた、その時だった。男性店員Aが近づいてきた。

店員A:「お客様、今お取り置きの分のSSスポーツモデルが一つございますが、お時間少しいただければ。本日、購入意思の確認のご連絡をするお客様がいらして、そちらがキャンセルになればお出しできるのですが。」

オサーン:「ん?そうなんですか?買う気で来たので、待つのは大丈夫ですが・・・(大量汗)

店員Aが奥へと消えて行った。その間、店員Bがこちらを見て「ニコッ!」と微笑んだ。その笑顔で確信した。そして案の定、呼ばれることとなった。

店員A:「お客様、こちらへお越しくださいませ。文字盤がになるのですが、どうでしょう。」

オサーン:「こ、こ、これ、私が欲しいと思っていたやつですね(ガクガク)」

店員A:「キャンセルされましたので、こちらは購入することができますがどうされますでしょうか?」

オサーン:「いただきます!」

戦いは終息を迎えようとしていた。

結果

やりました!
この箱だけでわかる人は、スーパーロレックサーですね。購入後、ギャランティの申請書を記載し、後日取りに来ることにしています。

意気揚々と、しかし背後からは襲われないように勝ち戦から引き上げるオサーンであった。今回、購入したのは・・・
デデ~ン!今年2本目ゲットしました。ありがとうございます。この後、7月にゲットした1体目のストームトルパーと今回加入した2本目と、公園でコラボしてみました。

リアル・シミュレーションゲーム的な感覚なんですよね。作戦を練って実践してみる。しかし相手によって通用したりしなかったり、とタイミングが大切なんですよね。

はっきり言って自慢なんですけど、許してください。