人気スポロレの正規店購入を考察する Part.13

まだ2019年も半月しか経過していないのにも関わらず、今年一発目でサブグリーンをゲットしたので調子に乗って今日も出かけることとなりました。暖かい陽気に、電車でもウツラウツラしてしまう本日は「成人の日」ということで、オサーンは仕事があるにも関わらず、強硬スケジュールで大阪へパトロールに向かいました。
まず向かった先は、【大阪梅田大丸】。出発が早かったこともあり、若者達はまだ「成人の儀」の最中のはずである。彼らが脳震盪を起こしている今のうちに見つけてしまおうという作戦である。しかしながら、ありそうな雰囲気を醸し出しながら、
あいにく、只今ステンレスモデルはございません。
と冷たい返答。そういうところには用がない。彼らが儀式を終えて街へ出てくるまでに回らないと!すぐさま【阪急うめだ店】とへ向かう。フロアを間違えて右往左往しながらたどり着く。若い女性店員に伺うも、飛びっきりの笑顔で「ございません」とオサーンを嘲笑うが如く言われる。
「フンッ!ここでは期待してないよっ!」と心で叫びながら立ち去るオサーン。

地下鉄に乗り難波へ向かう。まずは【難波高島屋】へ。
「今ございますのは、”エアキング”と”ヨットマスター2 ホワイトゴールド”となっております。」
と、俺の思いを一蹴するか如くの答え。足早に立ち去り【心斎橋大丸】へ。もう時間がない。仕事へ行かねば!汗をかきながら店内へ向かうと、オサーンの一番嫌いな店員に何故か声をかけてしまった。”ミルガウス・Zブルー”は鎮座されてましたが、この段階で今日は THE END
若者たちが儀式を終え、街へ繰り出してきた。若者たちの間を小さくなりながら、そそくさと仕事へ向かったオサーンでした。

いや~、先日のサブマリーナ・グリーンが嘘のようなハズレっぷりで、心が折れました。時間があればもう2店舗は回れたかもしれませんが、時間のない日に回るのはきっと良くない。少し落ち着きもなくなり、心の余裕が全くないトークになってしまう。人気スポロレを買うには、トーク力も多少は必要です。やはり、”ゆとり“は大切だということを実感しました。

さて、ここで少しロレックスの転売についてオサーンなりの考えを自分のHPなので言いたいと思います。私は元々転売目的で購入していませんが、コレクション・投資目的で買っています。転売目的で購入している人を全く非難することはもちろんありませんし、むしろ転売目的での購入と、何ら変わらないとすら思っています。
ロレックスを少しでも多くの人に使ってもらいたいので、転売目的の購入は控えてもらいたい」的なことを聞きます。実際に購入するときに、それに近いことを店員さんに言われます。
しかしそもそもの原因はというと、ブランド価値を落としたくないロレックスの製造制限ではないでしょうか。多くの人に使ってもらいたければ、もっと多く製造すればいい。需要と供給のバランスが、需要過多になって崩れている現状はロレックスには好都合です。私はただ購入できる確率を上げるために足しげく店へ行きますが、たった1回の入店で人気モデルを買える人もいるでしょう。仮に転売屋を「善か悪」のどちらかに分けた場合、「」であるなら、「必要悪」だと思っています。