人気スポロレの正規店購入を考察する シーズン2-1

小学校の宿題なのか、「除夜の鐘は何回?」と息子に聞かれ、余裕で「108回」と答えてやったが、「なんで?」とまた聞かれ、取りあえず「消費税込み」と完璧にその場をしのぎ切ったオサーンです。

バーゼルワールド2019、とうとう新作がお披露目となりました。それに伴い、”シーズン2″として展開していきます。これからも宜しくお願いします。

実はオサーン、東京に来ております。憧れの都内正規店パトロールです。メジャーリーグの開幕戦を日本でするように、オサーンの開幕も異郷の地でするのが相応しいと判断したためです。嫁の実家が東京っつーのも理由の1つです。滞在先の近くにこんなところがあり、楽しかったです。

日本寄生虫館(入場無料)

さて、これだけ多くの正規店があるのは、ハッピーです。しかし土地勘も無ければ個人行動ではなく息子たちも一緒なので動きにかなりの制限があり、それほど回れないと思ってスタートしました。

まず最初に奥様と義母が千葉の墓参りに行ったので、東京の甥っ子とウチの子供たちの子守、総勢6人の団体行動となりました。大人1人・子供5人はかなり動きづらいということで、この段階でパトロールは諦めようと思いましたが、できる限りのことをすることとしました。

土地勘がないので、回りやすそうな”銀座“へ。よく関西ではお世話になっている”レキシア“さんを目指す。ここはよくツイッターで見かける「並木通り本店」が最初に相応しい。すぐに見つかり、まずは店内の広さにビビってしまう。目が泳いでいると美人な店員さんが

いらっしゃいませ。お伺いいたしましょうか?

と、先制攻撃。ただでさえ今まで子連れ団体行動の疲れでHPの消費が激しい。ここは得意の”ふしぎなおどり“で相手のMPを奪い取る。いや、仲間にして”アブない水着“を装備させてパフパフ…

デイトナの黒いの探してまして…

と泳いだ目のまま答えてしまう。そうすると、

恐れ入ります、只今入荷はない状態でございます。

と、痛恨の一撃を喰らう。瀕死の状態で店を出ると子供達が”布の服“と”ひのきの棒“でボロボロになったオサーンに駆け寄ってくる。命からがら少し歩いて「サンマルクカフェ」で体力を回復する。そして再び戦場”レキシア GINZA SIX店“へ。ここではもう落ち着いたオサーンである。先制攻撃のチャンス。店員さんの名前がチャイニーズ系だ。

ニーハオ!デイトナのブラック探してるるんだけど、あればマンモスシェーシェーです。

と、ノリピー語も交えて伝えると、何と相手が

少々お待ちください。在庫の方を確認してまいります。

こ、これは…出てくるパターン!ありがとうございます!顔には余裕の表情のオサーン。興味のないパールマスターとかを見ながら待つ。あれ?手ぶら?

すいません、在庫は切らしています

何だよ、その思わせぶりな動きは!でもドキドキしたよ。無いのに奥に行くパターンは初体験でした。しかしオサーンには時間がない。調べてみると、三越にも正規店があるではないか!疲れてはいたが向かう。店員さんと少しお話はしたものの、やはり何もない。

甥っ子がバイトに行くと言うので一緒に移動。移動先 には正規店が…おぉ、あるではないか!しかし嫁が墓参りから戻ってくるまでというシンデレラの身。あと1店舗ぐらいしか無理だ。取りあえず入店してみる。聞くだけ聞いて、もう諦めよう。

店員:店 / オサーン:オ

オ : 「もう二度と来れないかもしれないから、そんな俺の話を聞いてください。」

店 : 口を開けて「はい?」

オ : 「かいつまんで言うと、『ロレックス好きのオッサンが厚かましくデイトナを売ってもらおう』とやって来たました。黒キボンヌ。」

店 : 「さようでございますか。黒ですか…お待ちください。」

なかなか帰ってこない。もう帰ろうかな…このパターン、さっきは肩透かしだったからなぁ…

店 : 「今あるのは、”白”のみですね」

オ : 「残念、そうです…え?いや、白は…、え?シロ?買います!」

と、まさかのデイトナゲットです。略してゲティトナです(意味不明)。

一晩開けて、コーフン冷めやらぬまま本日は「お台場」辺りを観光して帰路につく予定でおります。もちろんオサーンの左手には、

コスモグラフ ゲティトナです。このあとの生活費の支払いは考えないタイプです、オサーンは。