人気スポロレの正規店購入を考察する Part.10

全く釣れない釣りは、この寒空の中では非常に厳しいもんがありますよね。釣り堀での釣りではなく、海や川で自然に生息している魚を釣ってこそ、釣りの醍醐味があるのではないでしょうか?オサーンは全く釣りをしないのでわかりませんが、ロレックスの人気モデルを正規店で買うのは、そんな釣りに似ていると勝手に思っています。並行店のような「釣り堀ではない、天然物を釣り上げるために、日夜、試行錯誤をしております。

さて、前回・前々回と見事なまでの「ボウズ」っぷりを発揮したオサーンでしたが、しっかりと”撒き餌”はしておきました。関西圏の京都・大阪の繁華街は完全に中華人民共和国化しておりますが、ヤマトダマシイをみせてやる時が来たと勝手に決め込んで出かけていきました。

少し予断になりますが、先月に京都の某デパートのロレックス正規店に、愛用していたオイスタークオーツをオーバーホールに出しました。クオーツなので、電池駆動。電池交換でおそらく動いてくれるだろうが、ここも「撒き餌」のごとく、「OHに出すので、ええもんちょうだい」的な考えをもってお願いしました。しかしながら、「本当に今、ステンレスのスポーツモデルは枯渇してまして・・・、オサーン様、申し訳ございません・・・」と丁重に、しかしキッパリと言われてしまい、心が折れそうになりました。外は寒かったです。

もう悔しい思いはしたくない。そう思ったオサーンは気を取り直して大阪へ。しかし中華人民共和国化が激しい大阪は、まさに異国の地である。時々、コリアン語が聞こえる中、一番申し訳なさそうに我がジャパニーズ語が第三の言語かのごとく聞こえてくる。街は活気に溢れているが、彼らのお陰というのが、皮肉なものだと感じた。

大阪も数店、正規店へ足を伸ばしたが、今回も収穫がない。焦るオサーン。こんなはずでは・・・そう思いつつ入ったとある店舗で、オサーンの竿にヒットした。いつものようなアプローチで近づくオサーン、断られる時の反応はよくわかっている。しかし今回は少し違う。

数分間、話をした結果、先ほど入荷した物があるとのこと。先ほどからオサーンは店の外からチェックしていたが、入荷している形跡は皆無だったが、まぁ、店員さんの言いたいように言えばいい。オサーンはターゲットを買えればそれでいいのだ。

ゲットー!!

今まで、デイトナやGMTマスター2をゲットしてきたオサーンではありますが、中々2018年の後半は厳しい戦いが続いていました。そんな中、しっかりと下準備した撒き餌が功を奏し、見事にハマッた感じがします。
ん~、綺麗なグリーンである。関東や、九州地区での正規店の状況は全くわかりませんが、何とか格好のつく締めくくりができたような気がします。

しかし冷静に考えてみると、夏~秋にかけてはサブマリーナに限って言えば、グリーンは別として黒は手に入れることが容易でした。デイト・ノンデイトとも、数店舗回ればゲットできる状態でしたが、2018年12月現在では、相当厳しい状態だと実感しました。負けずにまだまだ、年明けからも狙いたいですね。