バーゼルワールド2020 の予想はじめました GMT編

2020年のバーゼルワールドは、SIHHと同時開催となります。凄く盛り上がること間違いなしと勝手に思っていますが、同時開催といっても、SIHHが開催された後に、バーゼルワールドが続いて開催されるということです。見に行く人にとっては、大変ありがたい開催日程となっています。ちなみにSIHHとは”ジュネーブサロン“と呼ばれ、IWCランゲアンドゾーネが参加する時計の新作見本市です。2020年はオーデマ・ピゲが撤退するようなので、バーゼルワールドと開催を同時期にするということで、高級時計見本市の盛り上がりを再び呼び戻そうという意図が見えます。

しかしそんな話は一般庶民のロレックスオタクにはどうでも良い話です。新しい、格好良いロレックスが早く見たいだけなのです。そして手に入れて添い寝して一緒にお出かけしたいのです。そう、左手の恋人はロレックス、右手の恋人は我が股間、そう決めているのです!予想をすると妄想がとまならいオサーンです。下品ですいません。

では来年、2020年ロレックス新作予想をしたいと思います!まずは、現実的な予想モデルを紹介します。去年から使いまわしている画像でも目をつむっておいてください。


GMT Master II Ref.126710RONR

ペプシ“・”バットマン“とジュビリーステンレスモデルが続いて発表され、満を持して登場するであろう、”コーク”です。いやこれもう、時間の問題でしょ。出るって、出る出る。ロレックスはこのGMT人気にかなり味を占めているはずです。もうムーブメントケースブレスレットもあります。あとは赤・黒ツートーンセラクロムベゼルを生産するのみです。しかもペプシバットマンでそのカラーを使って製造しているので、全く持ってハードルとなるものはロレックスにとって無い状況です。

GMTマスターII Ref.16760Ref.16710と続いたコーク、必ず復活することでしょう!

GMT Master II Ref.126710LN

2019年を持って製造終了したであろう(ロレックスは製造終了のアナウンスはしないGMTマスターII Ref.116710LN。これが製造終了と認知した時点で一気に市場価格は暴騰しましたね。一時期は150万円あたりまで上がりましたが、今は落ち着きを取り戻しているようです。そんな中、やっぱり定番の「」でしょ!これを失くすはずがないんです!2019年にこれが発表されなかったのは、ジュビリーブレスレットが足らなかっただけなんです(ウソ)。いや、オサーンは「黒は出すべきだ!」と強く思います。これを見ているスイスのロレックス幹部もうなずいているはずです。


さて、上記2モデルは信憑性のあるモデルだと思いますし、来年ではなくとも近い将来、恐らく出てくると思います。ではネットで見た新たな挑戦的なモデルを見たいと思います。


GMT Master II Ref.126710 “Sprite”

GMTマスターIIシリーズは、ソフトドリンクの名称がそのベゼルカラーからニックネームとして付いてます。そしてこちらは黄色のツートーンカラーベゼルを配したGMTマスターIIです。その名も”スプライト“。正式に出たらどうなるのでしょうか?”126710LVJN“? まぁそんなことより、この画像が出回ってから各国のロレックスファンが喜んでいます。オーストラリア人は、「オージーカラーだ!」と言ってます。

オーストラリア代表

かと思えば、ブラジル人も「これはブラジルカラーだ!」と言って引きません。

ブラジル代表

このままではラチが開かないので、オサーンから提案が。

カメルーンでいいぢゃない?

GMT Master II Ref.126710 “café con leche”

これは現行の”ルートビア“(日本では”カフェオレ“と言われています)に似たベゼルカラーですね。濃い茶色薄い茶色のベゼル。これを作った人は、”café con leche“(カフェ・コン・レチェ)と言っています。平たく言えば、「カフェオレ」ですが、それよりは濃い飲み物のようです。カフェラテに近いらしいですが、カフェラテエスプレッソを使うのに対してカフェコンレチェ濃いめのコーヒーを使って1:1で混ぜるとか。そんなことはいいとして、これはこれで良いかも知れませんが、ジュビリーブレスレットよりも、オイスターブレスレットが似合う気がします。人気が出るかどうかは、ちょっと疑問ですが・・・

Ref.126715LVNR

これはちょっとイケてるんじゃないでしょうか?グリーン×ブラックのベゼルはアリですね。高級感漂うエバーローズゴールドの無垢モデルで出てきても不思議ではない完成度だとおもいます。しかもジュビリー化しているところもポイントです。

Ref.126715BLNR

今回最後にご紹介するのは、実際にあるパーツの組み換えモデルです。エバーローズゴールド無垢オイスターブレスレットブルー×ブラックの”バットマン“を組み合わせた上級GMTマスターIIです。これは結構合うんじゃないでしょうか。実際にリリースされれば、人気になると思います。もちろん価格は400万円弱の高嶺の花にはなるでしょうが、大人のエレガンススポーツって感じです。これは欲しいかもです。


いかがでしたでしょうか?今回はGMTマスターIIをフィーチャーして定番~大胆なモデルまで紹介してみました。なかなか新色を使ってくることは考えにくいですが、GMTマスターIIに関しては「色物モデル」としての認知度が高いので、新たな色を使っても全く抵抗がないような気がします。みなさんは、どうでしょう?気に入ったのありましたか?