バーゼルワールド2019 いよいよです!

さて、いよいよカウントダウンに入ったロレックスの新作発表。本家ロレックスのホームページでも、お得意のティーザー広告を出してきました。ちなみにティーザー(ティザー)広告とは、”思わせぶりなチラ見せ”をして、全てを見せず、購買意欲を掻き立て、興味を惹くように仕向ける広告手法です。「じらす」ということですね。

ホント、こんな事に「ワーワー、ギャーギャー」言う人ってどんな人ですか?

ハイッ!

即答ですよ。オサーンなんて、何十回観たか、ロレックスのHP。叫び過ぎて、もう声は枯れるし、まぶたにクマはできるし、抜け毛は多いし…誰よりも騒いでいたオサーンです。近所の方々、すいませんでした。

一応、こんな感じです。

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Unveiling March 20th #Rolex #Baselworld2019

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いやぁ、ベンツ針・DATE機能もあるモデルですね。

やはりこれは、おおかたの予想通り”ヨットマスター“臭いなぁ…そしてこの画像が続きます。

ラグの部分らしきところが、ピカッとポリッシュ仕上げですよね。てことは…

ヨットマスターってことで夜露死苦

しかし本音を言うと、予想が外れて”GMTマスター2  バットマン ジュビリーブレス“とかだったらうれしいなぁ。

こうして、あれやこれやと考えている時間が幸せなんですが、去っいくモデルがあることも気掛かりです。上の”GMTマスター2 “のジュビリーブレス化などは、理想的な形(オサーンにとって)であり、去年の”ディープシー“のサイズやムーブメントの変更など、「マイナーチェンジ」に収まってくれるのは、大変は有難い新作です。一番困るのが、製造終了してしまうことです。

ブランドは違いますが、パテック・フィリップなど他のブランドは先行して製造終了モデルを発表します。今回は、欲しいと思いながら指を咥えて見ているだけであった”カラトラバ”の下のモデルが対象となっているようです。

カラトラバ“は、何とか背伸びをして手が出せるモデルです。ロレックスのスポロレではないので、まだまだ心配はないですが…しかし大人気の下のモデルはますます入手困難になるのでしょうね。

泣く子も黙る”ノーチラス アニュアルカレンダー“です。定価が約520万円ですが、完全に製造終了してしまうと、もう幻となってしまうんでしょうね。

以前、パテック・フィリップの店員さんが

「”ノーチラス“は、いつ製造終了してもおかしくないですけどね」

なんて爆弾発言していたのを考えると、650万円以上出しても”今行くか?!“なんて気になってしまいます。

でも取りあえず、数日後に迫ったバーゼルワールドを楽しみに待ちましょう!