Baselworld 2019 予想 Part3

明けましておめでとうございます。今年もロレックスをガンガン狙って行きたいと思います。少しでも時計に興味のある方の情報になれば幸いと思って発信してまいります。宜しくお願いいたします。

さて、2019年の一発目は「”バーゼルワールド2019”予想・第三弾」から始めたいと思います。前回のPart.2では、若干自分勝手な希望が入り過ぎていて現実味がなかったのですが、今回は「それ、ありそうだ感」を発揮したいと思います。

一つ目はみんな大好き”デイトナ”から。

セラクロムベゼルを搭載したコンビモデルです。“Ref.116503LN”となるのでしょうか。必死で画像をコラっていたら、某巨大時計HPにも同じコラ画像が載ってました・・・裏を返せば、これは大きな可能性なのでしょう。実際、コンビモデルのデイトナでさえ、店頭からあまり見ることがなくなりました。人気が出てもおかしくないですね。個人的には、現行のRef.116519LNオイスターフレックスモデルのほうがスポーティーで、欲しいのですが。

そして2つ目は、人気スポロレの中でもプレミア価格で買取をしてもらえるし、手に入れやすいモデルである”サブマリーナ”です。もちろん前回紹介したような、「青サブ・ステンレスモデル」を期待しているのだけれど、可能性が極めて低いということで、方向性を変えてみました。

そう、オイスターフレックス化です。
“Ref.216610LN”とかになるのでしょうか。これは格好いいですよね。実際に海に似合うのは、オイスターフレックスではないでしょうか。コンガリ焼けた毛むくじゃらの腕には金無垢が似合うのですが、痩せ型のオサーンにはこういったモデルが使いやすいです。メッチャ欲しいっす!

最後になりましたが、今回のバーゼルワールドを経てディスコンになるとの噂のモデル、
Ref.116710BLNRRef.116710LNです。

時間がなくて両方の画像を加工してませんが、現行モデルの「ペプシ」である126710BLROで手応えを得たロレックスは、ステンレス・ジュビリーモデル“GMTマスター2”に浸透させていくかも知れません。そして“Ref.126710BLNR / Ref.126710LN”となって継続していく可能性があります。「カタログ落ち」などといわれる最新のカタログに掲載されていなくて、製造中止になる流れに入っている通称「バットマン」ですが、販売店用のカタログには未だ掲載されているとのことです。「シードゥエラー・ディープシー・Dブルー」のように、マイナーチェンジで継続してくれることを祈ります。そうでないと、価格の上昇が止まらなくなりますからね(汗)。

ということで、あと約3ヶ月チョイで2019年モデルの発表ですね。毎年、この時期にはワクワクします。こんな気持ちにさせてくれるロレックスには感謝です。オッサンになると、日常生活でのワクワクが激減しますからね。
それでは、今回はこのあたりで失礼します。