Baselworld 2019 予想 Part1

早い人ならバーゼルワールドの発表直後に、次年の予想を始めたりもしてますが、そろそろいいんぢゃないでしょうか。とその前にバーゼルワールドってまだ存続するのでしょうか?コストがかかる発表会に、各時計メーカーは去っていくような気がする。実際、バーゼルワールドって、ほとんどがロレックス・パテックフィリップの新作発表ぐらいしか興味ないだろうし・・・その上、今年の7月にはスウォッチグループがバーゼルワールド撤退との報道もありました。スウォッチグループとは、オメガ・ブレゲ・グラスヒュッテオリジナル・ティソ・ブランパンなどがあります。こうなれば、各ブランドが展示会を単独で開いた方がメリットあるんぢゃないかとも思う。運営側は、どう思っているのでしょうか?

前置きが長くなりましたが、予想に参ります!

どうなんでしょうね、来年は。一番最初に考えるのは、アニバーサリーイヤーとなるモデルですよね。しかし、これといって目ぼしいモデルがないんだなぁ、2019年…そういえば、1999年ヨットマスターRef.16622 ロレジウムがリリースされて、20周年となります。それも約5年前に製造中止になってまして、復活するのか?というところですね。ロレジウムとは、ステンレス×プラチナをロレックスが勝手に作った作り出した造語であるが、色は両方ともシルバーです。新作でこのシルバーを変更してしまうとロレジウム誕生20周年の意味がない。なのでカラーデザイン的に変更が難しいですね。

秒針がレッドからグリーンへ

雑コラでスマソ。こんな感じだろうか?もしかしたら、“YACHT-MASTER”の文字もグリーンになるとか・・・ベゼル・ダイヤルをカラーチェンジしてしまうとロレジウムぢゃなくなるしなぁ・・・

次行ってみよう。次は去年にも予想に上がっていたエクスプローラー2です。来年こそ、セラクロムベゼルを搭載するぞ!

ホワイトダイヤルの人気が出そうですよね。これでオイスターフレックスとか組み合わせるパターンもありかもね。現行モデルが2011年に発表されておりパワーリザーブ48時間ということで、冒険家の時計としては72時間の新型ムーブメントを搭載してほしいところです。そしてもう一つお願いするなら、サイズダウンですね。現行モデルが42mmなのだが、ここは40mmにするともっと人気が出るような気がする。そして現行モデルが“エク2ビッグ”とか呼ばれるようになり、ちょっとプレ値になったり。

何だかんだ言ってこの予想をするのが楽しくて、3月になればドキドキするのが恒例イベントとなってるロレマニアです。