ROLEX バーゼルワールド 2018 新作発表 SEA-DWELLER DEEPSEA 編

本日も現地スイスでは絶賛開催中のバーゼルワールド2018であります。そしてGMTマスター2だけではなく、みんな大好きスポーツモデルがまだあった。それが、SEA-DWELLER DEEPSEA Ref.126660である。実際、こちらはカラーチェンジやデザインが大きく変わったわけではないが、細かな見た目ムーブメントが大きく進化している。

最先端のCal.3235 が搭載され、新デザインのケースに幅広になったブレスレットとリサイズされたセーフティキャッチ付オイスターロッククラスプが採用されている。

カラーは先代から引き続き同色

そして、今回新たにロレックスが仕掛けてきたポイントがある。それがこれである。

右の画像の赤マル注目!

そう、2018年発表のロレックスには、6時位置に小さい王冠マークが付いているのだ。GMTマスター2デイトジャストにも。こういう変更点は、後々レアポイントとして注目されるかも知れない。例えば、「若干王冠の大きさが違う」とか「位置が若干ズレている」などなど。

ということで、かなりの予想が出ていた通り、先代モデルのRef.116660はこれにて生産終了となるのでしょう。D-Blueは2014年に発表され、わずか3年でバトンタッチとなっている。高騰するのか?はたまた、見た目ほぼ同じということで意外と落ち着くのか?こればっかりは、時間が経過してみないとわからない。

それにしても、やっぱりこの時計は、デカイなぁ・・・