レアモンクエスト DAY11

ウチの子供が「温泉卵食べたい!食べさせてもらっことない!」というので、もったいないけど  “ツムラ日本の名湯”  を鍋に入れて茹でてあげた優しさ100%のオサーンです。どうだ、那須塩原味の温泉卵は? 俺は今度、現地で食うから遠慮なく食え、息子よ

前回、オサーンツアーズ企画の「東京バナナジュース日帰りプラン」で旅をしたのですが、まさかのバナナジュース2杯効果を発揮させ、オイフレデイトナ “19LN” をゲットすることができました。やはり課金って大事ですね。

しかしその資金は完全にショートするありさま。当然だ。身の丈にあった買い物をしていないからだ。正直言って、無理をしている。世間はお盆休みのようだが、私は普通の公休日。休みはこの1日だけで、明日も仕事だ。大切な日は家族サービスと心に決めている。夏休みということで、息子達も家にいる。

行きたいとこないか?

と聞くも、ゲームに夢中。

「”へんじがない”のは、ただのしかばねなんだよ。」

と教える。そこへ、我が友達からの電話。

ウチのボーズ、ヒマしてんねん。一緒にお前とこのボーズと遊んだってくれへんか?

これはラッキー。息子にも言う。

ほら、お前が一緒にゲームをプレイしている○○君の家、遊びに行くぞ。いつもオンライン対戦してるけど、今日はリアルファイトや、血祭りにあげたれ!

適当に準備をして向かいます。車の運転が嫌いな僕は、できる限り公共交通機関を使う。もちろん電車はファーストクラス。一番前を陣取ります。

友達の家に着くなり、奥様から冷たいお茶を頂く。出されたお茶は一気飲み。すぐに新たに注がれるので一気飲み。奥さんとの根比べが始まる。”注ぐ→一気 “の対決は3杯目で敗れたが、だらかと言ってここから何か生まれるわけでもない。この家に来たらなぜか始まるバトルである。

ほな、あとはよろしゅーに!

子を託し、敗者は去る。

一人の時間、それは時計の旅への第一歩。今日は地元でパトロール!

カネ?

俺の兄貴は大手銀行マン(本当です)。いざとなれば、いくらでも用意できる(嘘です)。移動しながらちょっと聞くだけ聞いてみる。聞くのは無料だ。

オサーン兄貴、久しぶり?元気か?聞きたいことあるんやけどな、時間あるか?

変に下からお伺いを立てると怪しまれる。ここは堂々と正面から向かう。

アニーン時間はある。お前に貸す金は俺も銀行にもない。それ以外の話なら聞いたる。

オサーンえ? 何でや?銀行は金貸して商売してんやろ?それを断るのは客を逃してることになるんやで。

アニーンほな、他で借りてくれ。お前はまっぴらや。客やない。

本当ならここで兄弟の縁を切ってやりたいが、私も大人だ。ここはアニーンに花を持たせよう。以前アニーンから借りたカネはもうしばらく待ってもらうことにする。

そうしているうちに、今日の一発目はここからだ!

あべのハルカスです。そろそろここも私に何か出してくれてもおかしくない。

入ると男性店員さんが待機している。女性店員さんは男性客の購入手続きをしている。何を買ったのか興味がかるが、恐らくデイトジャストのように見えた。

男性店員さんに欲しいモデルを伝える。しかし答えは、

いやぁ〜、今はないですね。

いつもの聞き慣れた答え。まだまだこれから!

と思ったが、こんな時に会社から電話が着信。クソッ! 今からと気合を入れてたのだが、仕方なく店を急いで出て電話に出るが、そう簡単には相手をしてやらない。

オサーンナビダイヤルでおつなぎします。じゅう・びょう ごとに…

部下A「いやいや、課長。遊んでる場合じゃないんですよ!

話の内容は確かにヘビーだった。この部下は、「いち早く上司に報告しなければ」、というおせっかい頑張りをみせている。

また明朝から仕事なので、その時に整理するということで電話を切った。その後は天王寺を後にして、難波高島屋に向かう。

買えもしないパテックフィリップに入り、あれやこれやと話をする。そしてロレックスに入ると女性店員さんがおられましたが、少しお話したのみで退散しました。暑さのせいか寝不足のせいか、若干めまいがする。

バナナジュースが必要なのか?

しかしそんなオアシスなんてここにはない。そうなりゃ力一杯の元気ドリンクで体力を回復する。そんな時はこれ。

ユンケルスターでビンビンです。3000円近いがまるでベホマ。一気に回復した。そして地下鉄を一駅だが心斎橋まで利用し、向かった店はこちら。

先日、ツイッターアカウントを開設された、バアゼル宝石さんです。バーゼルではないバアゼルだ。別に購入暦も無ければ宣伝しているわけでもないが、個人的にお店の非公式ファンです。なぜなら見てくれよ、このディスプレイ。

日本には「日本三大滝」と呼ばれる名所がある。一つ目は華厳の滝、2つ目は那智の滝、そして3つ目がこの

バアゼル・時計の滝!

である。この陳列圧倒法は、スイス高級時計財団・FHHが称賛したとかしないとか。しかしバアゼルの成せる業です。関西ではこの店舗だけで中野ブロードウェイに対抗しています(言い過ぎた)。目の保養ということで、ショーケース越しに、色々と見させていただきました。

その後、心斎橋大丸へ。

残念ながら入場規制の関係で、待ち時間が長くなりそうなのですぐさま退散。ちなみに入口の消毒憲兵女性店員さんが、ミルガウス116400ホワイトをしておられました。

そしてレキシアへも行きます。

しかしここも入場制限で待ちがおります。そんなこんなで、息子を迎えに行く時間となってしまいました。結局ここも入れずじまい。

再び友達の家に迎えに行くと、奥様がお茶とコップを持って待っている。しかしその争いをあえて避け、奥様の手をギュッと握る。

こら、やめんかいっ!

友達の怒号が鳴り響く。そそくさと息子を促し足早に帰宅した。

 

実は回った店舗で、人気プロモデルの在庫がありそうな感触が少なくても1店舗ありました。あと3プッシュぐらいすると何とかなりそうだったが、本当に来月の支払いがヤバい。「潔さも必要」という判断でした。

来週からしばらく病院に入ります(精神科ではありません)。外にも出れないし、ストレスと痛みが待っている。

あぁ、やだなぁ…