ネットで見つけたレアな時計 Part.2

最近はめっきり外に出かける時間がなくて、ネットで色々な個体を探すだけの生活をしているオサーンです。お陰様で、意外なモノを見つけることができるので楽しいのですが、画面を凝視していることで視力の低下が気になります。歳も歳ですからね。

今回もいろいろとネットサーフィンで見つけた興味をそそられた時計をご紹介します。なお、その個体が売れてしまったり、その他の理由によりリンク切れを起こしている場合がありますので、その時はご了承ください。

ではまず、一発目!

今回は、オサーンが結構買い物しているアメリカのオークションサイト、ebayです。ここは世界中の個人からショップまで圧倒的な種類と数が出品されているので、見ていて飽きることがない。そして見つけた個体はこちら↓

IWC Ingenieur SL Automatic Jumbo Ref.1832

いや~、これはオサーンの憧れのIWC Ingenieur Jumbo Ref.1832です。詳しくは割愛するが、絶対数が少ない上に、伝説の時計デザイナー、ジェラルド・ジェンタ氏がインヂュニアの形を様変わりさせたモデルです。パテック・フィリップノーチラスオーデマ・ピゲロイヤルオークのデザインとは違った円形であるが、見てすぐに「ジェラルド・ジェンタ」デザインとわかるところが、素敵です。しかしやっぱり価格がなぁ。


ROLEX GMT MASTER “BLUEBERRY” Ref.1675

えっ⁉何だこのベゼル?ニセモノ?と思うのもムリはない。こんなGMTマスターのベゼルが以前、存在してました。もちろん極少数です。GMTマスター Ref.1675 はなぜか色々と種類があり、手を出しずらいです。というのも、今となっては4桁品番のロレックスは真贋の判定が難しいです。日本にある4桁品番の7割ぐらいが、俗にいう「ガチャもん」と言われています。しかしこのブルーベゼルGMTマスター、ホンモノだと信じてますが、スイス本国のロレックスでOHを受けれたならば、あと数年後には価格が暴騰することもありうる個体ですね。


ここ数年でロレックスを始め、一部の高級時計ブランドが大きく値を上げています。これはバブルなのでしょうか?その昔、ロレックスの価格が大きく下がった時がありました。リーマンショックです。そして今、アメリカの景気は絶好調です。株価も右肩上がりでドンドン上昇しています。まるでリーマンショック前のように。

投資的に考えると、製造中止になったモデルは個体数が減る一方なので「買っておく」ということが投資なのでしょうが、本当に適正な価格なのかを今一度考えて手を出さないと、痛い目にあいそうです。それが投資の大前提です。しかし「好きなモノをどうしても欲しい」というのなら、それは投資ではないので適正価格なんて関係ないのです。

そう考えると、私はどっちなのかと答えがでない・・・