時計の保管方法 ワインディングマシーン Part.2

時計を保管する方法の1つに、見て楽しめる方法を選択するのは、所有している喜びを大きくしてくれること間違いないでしょう。前回は低価格で購入できるワインディングマシーンを紹介しましたが、せっかく100万円以上も出して購入した時計。極上の保管をしてやりたいという気もしますよね。今回は、ハイグレードなワインディングマシーンを紹介したいと思います。


3万円弱で手に入る4本巻きのワインディングマシーンです。シックなデザインでかなり見栄えがしますね。日本製モーター仕様で信頼性もあります。4本巻きなら、超オススメです。


1本しか巻けませんが、一本だけ保有している人にはこれがオススメですね。高級感もあり、机の片隅にちょうどいいサイズです。単1電池2本でも駆動可能なので、場所を選ばないのが優れモノです。


ちょっと変わった感じの1本巻き用のワインディングマシーンです。4色展開しており、気に入ったいろがあればいいかもしれませんね。オサーンはデザイン的にそれほど好きではないですが、「こんなの欲しかった」 って人もいるでしょう。


これはなかなか格好いいワインダーですね。一見スピーカーにも見えますが、このデザインはちょっと自慢の時計を置いておくのにバッチリですね。高級時計がより一層高級感を増すでしょう。


ワインディングマシーン(2本用) LU23001CB【腕時計】
価格:45360円(税込、送料別) (2019/5/19時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

2本巻き用のこのワインダーですが、カーボン調のケースがなんとも男心をくすぐります。高性能ワインディングマシーン、メーカーはLUHW(ローテンシュラガー)と言い、チューリッヒに時計工房をもち、機械式時計・ワインディングマシンの設計・監修をしているそうです。


時計の所有本数が多い方にピッタリのワインダーです。高級感がありますので、安っぽく見えません。8本巻き+5本収納可能で、13本ほど一つのケースにセットできます。インテリアとしてもいいですね。


ちょっとしたお金持ちの家のリビングにあるワインダーですね。こんなの何度も見たことあります。金無垢モデルや革ベルトのドレスウォッチが入っていても全く引けをとらない外装です。完全にインテリアとして映えるようにデザインされているのがいいですね。


材質にも拘りたい、薄い板の張り合わせでは嫌だ、という人にはこれはどうでしょうか。チークウッドは売り切れてしまっていますが、メープルバールは在庫ありそうです。ウッディな部屋には似合いますね。


まるで宇宙船のような作りですね。これは格好いいですね。保管という意味でもしっかりとしてそうで、見栄えがいいですね。ノーチラスやアクアノート、ジェラルド・ジェンタ氏デザインの時計が似合いそうなワインダーです。


知る人ぞ知るワインダーブランド、SCATOLA del TEMPOの激レアワインダーです。シルバーのワインダーは何度か見たことがありますが、これ、ゴールドメッキされています。純正ボックスとギャランティも付いている商品で、これは最高級じゃないでしょうか。スーバーリッチな見栄えですね。


いかがでしたでしょうか。今回も時計用ワインディングマシーンを紹介いたしました。今回の商品は、ハイグレードなワインダーですので、高級時計を大事に使っている人や、人に自慢するためにインテリアとして部屋をアップグレードしてくれそうなワインダーを紹介しました。いづれにしても、ワインダー保管の方は要チェックですね。

※商品が売り切れ・価格変更などによりリンク切れが起こる場合がありますのでご了承ください。