スーツに合う時計 厳選5ブランドをご紹介!
- 2020.05.07
- IWC オススメ時計 オメガ その他 ロレックス 海外ブランド
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つい最近までは上着必須の気温でしたが、気が付けば温かい陽気に包まれる季節となっています。私も仕事ではスーツを着ているのですが、ジャケットを脱ぐ機会も最近は増えてきました。そんな時、必ず目が行くのが胸板と腕時計です。私は貧相な肉体ですが、ワイシャツがピーンと張るぐらいのガッチリとした胸板だと、仕事も頼りがいがあるんじゃないでしょうか。そしてもう一つは、オシャレを演出してくれるアイテム、それは腕時計です。そう、私は胸板を腕時計でカバーしているのです( ー`дー´)キリッ
就職や転職で心機一転、新たなスタートを迎える時に買うもよし、憧れのブランドで仕事へのモチベーションアップを図るもよし、いろんな面で腕時計はプラスに作用してくれることが多いと思います。
そう、今回はそんな胸板の薄い貴方だけではなく、胸板自慢の貴方にもオススメできる
『スーツに合う時計 厳選5ブランド』
と題して特集してみたいと思います。
TISSOT -ティソ-
ティソは、1853年、スイスのル・ロックルでシャルル・フェリシアン・ティソ氏と時計職人の息子、シャルル・エミール氏の2人で始まったブランドです。当初はエタブリスール(他社製パーツを使って組み上げる時計製造)でしたが、1900年代に入り、自社製のムーブメントを製造するマニュファクチュールになりました。
機械式時計からクォーツまで手掛けるブランドで、モータースポーツなどのスポンサーとしても有名です。そんなティソは世界最大の時計コングロマリットであるスウォッチグループに属し、時計売上のランキングでもトップ10に入る人気ブランドです。
そんな中からオススメモデルはコチラ!
シンプルなブラックの文字盤、ローズゴールドにPVDコーティングされたケースは大人の魅力満載です。ケースサイズが39.3mmというのも、日本人にはフィットするサイズではないでしょうか。
また、コスパに優れている点も見逃せません。新品でも10万円を切る価格。シースルーバックで、作りも全く手抜きがありません。
パワーリザーブは36時間と少し短いかも知れませんが、機械式時計ビギナーには大変オススメできるモデルかと思います。
NOMOS Glashütte -ノモス グラスヒュッテ-
時計と言えば「スイス」と思う方も多いですが、実はドイツのグラスヒュッテ地方は世界有数の時計製造の地でもあります。ここでは、大変美しく “魅せる” 時計を製造しているブランドが多くあります。
ノモス グラスヒュッテも、時計好きなら有名なブランド。その特徴的なルックスからブランドネームを見ずとも、「ノモス」とわかるぐらい、時計のづくりとデザインにはこだわって製造されています。
そんなノモス グラスヒュッテからオススメモデルはコチラ!
ノモスの時計は、少し大きいラウンドケースのイメージがありますが、このモデルはケースサイズ40mmと極めて馴染みやすいサイズです。シンプルな時計の良さを前面に出しているにもかかわらず、実はGMT機能まで付いています。ホワイト文字盤に映えるブルーの針は、凄くお洒落なコントラストを生み出しています。
ノモス グラスヒュッテの時計は、決して安いブランドではありませんが、このモデルは30万円を切る価格帯となっています。ケースバックのスケルトンも恰好いいですし、刻印も手抜きなしのしっかりとしたモノとなっています。素敵です。
OMEGA -オメガ-
年齢層を問わず幅広い人気を持つオメガ。スイスのブランドで歴史も古く、1848年から歴史は始まっています。日本では一般にロレックスに次いで知名度の高いブランドではないでしょうか。
私も数本保有していますが、どれもクロノグラフのモデルとなっており、仕事で使えるようなシンプルなモデルが欲しくて探していました。そんな中からオススメしたいモデルがあります。
デ・ビル アワービジョン Ref.433.13.41.21.03.001
スッキリした爽やかさを感じるモデルです。ディープブルーの文字盤は大変美しく、立体的な作りとなっており、しかも視認性が抜群に良いデザインです。コーアクシャルムーブメントはオメガが取り入れた機構ですが、メリットが堅牢性です。中の機械の摩耗が少なく、壊れにくいというのが最大の特徴。磁気・衝撃・気温・水など、機械には大敵となりうる要素に対して威力を発揮します。特に現代社会において磁気は逃れられません。この磁気に対しての耐磁性というのが特に強いのも、人気の要因です。
カラー文字盤は、一見派手に見られることもありますが、このモデルはイヤミのないカラーで、同じくディープブルーのレザーストラップとの一体感が、かなり素敵だと思います。
価格は、60万円を切るぐらいの相場となっています。憧れの時計ブランドにもよく選ばられるオメガ。この価格帯だと、かなりリーズナブルではないでしょうか。
IWC -アイ・ダブリュー・シー-
IWCとは、インターナショナル ウォッチ カンパニーの頭文字を取ったもので、日本では少し前までは「インター」なんて呼ばれていたりしました。何か頭文字のIWCって響き、それだけでも格好よくありません?
IWCはスイスのブランドなのですが、他の有名スイスブランドとの違いは、ドイツ語圏にあるシャフハウゼンという地で時計作りをしているところです。何かそんな他とは違う個性が、このブランドにも表れています。
ポートフィノ・オートマティック・ムーンフェイズ Ref.IW459401
元々このポートフィノ ムーンフェイズは37mmと45mmというサイズで展開されていましたが、2019年の新作として出されたIW459401 は、40mmという抜群のサイズでリリースされました。
ムーンフェイズというのは、機械式時計の複雑機構の一つであり、かなり高額なモデルに搭載されます。28日周期で月の満ち欠けを再現するムーンフェイズですが、ディスクを早送りできる調整ボタンも付いています。
純白の文字盤にゴールドのインデックスと針、12時位置のムーンフェイズとバランスよくシンプルに仕上げられています。アリゲーターストラップで大人の魅力を最大限に演出しています。
オン/オフ問わず着けれるオールマイティなモデルで、約70万円なら納得ではないでしょうか。
ROLEX -ロレックス-
高級時計の代名詞、時計と言えばロレックスです。ロレックスの人気は、その使い勝手の良さを追求した実用性と世界でナンバーワン時計ブランドとしての認知度、そしてリセールバリューも見逃せません。
私も数々のロレックスを保有していますが、TPOに合わせて使うモデルと資産価値を追求した観賞用という位置付けて購入した時計も持っています。
そんなロレックスから、スーツに似合う仕事で着けるのにうってつけのモデルがコチラ。
デイトジャスト 36 ブルーダイヤルです。ブルーの文字盤は、時計の世界では特別な色。「貴族の色」ともいわれており、多くの高級時計ブランドの人気モデルは、ブルーの文字盤だったりします。もちろん、ロレックスもそうです。デイトジャストはカラーバリエーションが豊富なモデルとして有名ですが、ブルーは一番人気です。
少し小振りに感じる36mmの時計ですが、仕事をする上で邪魔にならず、フルーテッドベゼルが小さいサイズと感じさせません。ブレスレットもジュビリーブレスレット(5連ブレスレット)で高級感もあり、フィット感も抜群です。
価格は約100万円弱と、これまでご紹介したモデルの中では一番高額となりますが、数年使用したのちに買い替えようと思った時に、高額で下取り・買取してもらえるのが、ロレックスです。このリセールバリューの良さが、高額でもロレックスが選ばれる理由の一つでもあります。決して高い買い物ではないのです。
と、今回は時計通には「いや、それ知ってる」と言われるかもしれない内容ですが、ロレックスばかりが良い時計ではなく、価格が安くても良い時計は数多く存在しています。
新たに仕事をするにあたってスーツを着る方、今回ご紹介した時計などをご一考してみてはどうでしょう?そしてシッカリと時計の知識があるショップ・幅広くブランドを取り扱っていてしっかりとしたアフターサービスのあるお店を選ぶのも必要かと思います。
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