世界の何でもランキングを見てみる

国際コンサルティング会社のレピュテーション・インスティテュート (Reputation Institute) というのをご存知でしょうか?ここでは、色々なカテゴリーでランキングを公表しています。例えば…”Country RepTrak®というのがあります。これは、「国別評判調査」のことであります。2018年度のランキングは以下の通りです。

我が日本は、8位にランクインしております。ちなみに去年は12位でした。アジアではトップの評価(評判)となっております。調査会社のリサーチなので、どういった内容の調査なのかは多岐に渡ります。「隣の芝は青く見える」とよく言いますが、海外に住んでみると”日本の良さ“は、よくわかります。北欧オセアニアの2か国は良い国みたいですね。

そしてこのレピュテーション・インスティテュート (Reputation Institute) が公表しているランキングに、”Global RepTrak® 100“というのもあります。これは、世界の代表的な国の企業を対象とした、評判の良い会社ランキングとなります。2019年の調査結果が発表されました。

もうおわかりですね。No.1の座は、”ROLEX”となっております。スイの企業であり、国・企業ともにトップランキングということに、小国ながら敬意を表します。日本企業が2社ランクインしているのも、少し誇らしく思います。この調査会社は、世界32の国際版を発行している経済誌「フォーブス(Forbes)」にもこの結果を提供しており、結構信頼できる調査のようです。しかも今年だけのことではなく、実に4年連続1位という結果です。これはもう、他の企業の追随を許さない独走態勢に入っています。

最後に、こちらの写真をご覧ください。

#2#8の人は知っている人も多いかもしれません。この方たちは、世界の長者番付トップ10のメンバーです。です。1位は”AMAZON.COM”のCEO、ジェフ・ベゾス氏です。資産は約14兆6600億円らしいです。2位はマイクロソフト社ビル・ゲイツ氏。3位はウォーレン・バフェット氏です。保険会社バークシャー・ハサウェイ会長であり、投資家でもあります。そしてそのバフェット氏を既に抜いたと言われているのが、4位の高級ブランド業界の大物、ベルナール・アルノー氏です。アルノー氏は、ルイヴィトン率いるLVMHの会長です。腕時計だけでも、ゼニスブルガリルイヴィトンウブロタグホイヤーショーメジェラルドジェンタダニエルローと巨大なグループを形成しています。

 

という情報を耳にしてしまうと、必死でロレックス投資しているオサーンは、虚しくなってしまいます…