リファレンス番号からメタル素材を知ろう!

 

金も無いのに最近は”ゴールド“の魅力に憑りつかれつつあるオサーンです。以前にもリファレンス番号一覧を記事にしましたが、今回は金属素材をフィーチャーしたいと思います。これであなたもリファレンス番号を見ただけで、その時計の素材がわかっちゃいます。

ロレックスで脳を洗脳されている多くの人には常識の話なので、軽く流してください。


ROLEX 金属素材コード一覧

リファレンス番号下一桁目 = 金属素材 = ロレックス名

0 = ステンレススチール = オイスタースチール

Explorer II Ref.216570

1 = ステンレススチール + ピンクゴールド = エバーローズ・ロレゾール

Datejust 36 Ref.126231

2 = ステンレススチール+ プラチナ =  ロレジウム

Yacht-Master Ref.126622

3 = ステンレススチール+ イエローゴールド = イエロー・ロレゾール

Cosmograph Daytona Ref.116503

4 = ステンレススチール+ ホワイトゴールド =  ホワイト・ロレゾール

Sky-Dweller Ref.326934

5 = 18k ピンクゴールド = エバーローズゴールド

Day-Date 40 Ref.228235

6 = プラチナ

Cosmograph Daytona Ref.116506

7 = 14k イエローゴールド

Date Ref.15037

※現在は使用されていない金属素材です。

8 = 18k イエローゴールド

Submariner Date Ref.116618LB

9 = 18k ホワイトゴールド

Yacht-Mater II Ref.116689

その昔、ロレックスではその昔、リファレンス番号が4桁だった時代があります。そのヴィンテージのリファレンス番号には、金属素材を意味するモノはありませんでした。
例えば、”GMTマスター Ref.1675“は、ステンレスモデルもゴールドモデルも同じであり、”サブマリーナ Ref.1680“もそうです。雑誌やヴィンテージを扱っているショップなどではゴールドモデルを”Ref.1675/8“や”Ref.1680/3“などと記載されていたりましす。