ロレックスを夏に向けてラバーバンド化してみる

日本の夏はジトォ~っとして蒸し暑いですよね。汗で洋服もまとわりつくし、イラッとすることが多いです。時計もそう、革ベルトはあまりしたくなくなりますし、ベタルブレスも、ジョイントの間に汗や脂などで小さなごみが溜まりやすくなります。まぁ、ステンレスなどのベタルブレスは、気にせずジャンジャン洗えばいいのですが、その細かい隙間がうっとうしいですよね。

「そうだ、ラバーバンドにしよう(京都に行こう的な発想)」

ラバーバンドのメリットとしては、上記したようにメンテナンス性がメタルブレスと比べて非常に楽ちんです。さ~っと洗えます。そして軽量で扱いやすい。また、傷などにもそれほどシビアになる必要がないのが良いですね。

しかし

ロレックス純正の”オイスターフレックス“は、非常に高額なんです。ゴムベルトなのに、片側4万円ぐらいします。片側だけでは話にならないので、両側(上下)購入する必要があり、そうなると8万円近くの出費となります。購入方法も、正規店で買うか、個人て保有している人がヤフオクなどで出品しているのを探すぐらいです。純正品のメリットは、耐久性です。強度は折り紙付きです。そしてフィット感を重視し、内側に少し細工がしてあります。作りに関して妥協を許さないロレックスだけあって、モノは最高級のラバーバンドです。

でも気軽に着せ替えしたいですよね?そう思っている人って結構多いようで、しっかりと社外品が出ています。安い物からしっかりした物までありますので、ご紹介したいと思います。

1万円でカスタマイズできるベルトです。付け替え方法もしっかりと説明されているので、結構簡単にできてしまいます。何よりカラーバリエーションが豊富なので、サイズの大きいダイバーズ系でもポップな色のベルトを使うことによって、女性でも良い感じになると思います。ちなみにグリーンが大好きなオサーンは、もちろんグリーンです。

オンリーワンになった感じです。オサーンはロレックスが好きなコレクターなので、一つは買った状態の個体をキープして、実際に使う用の個体があるモデルは、こうやって楽しんでます。ラバーベルトなので、雨でも軽く拭くだけで全く気になりません。この時計を見たら、オサーンです(笑)。

 

そして、価格は上がってしまいますが、商品に凄く自信をもって販売しているラバーベルトの会社があります。その名も”RUBBER B“というブランドです。時計雑誌で広告がよく載っていますのでご存知の方も多いと思います。ここではロレックスだけではなく、パテック・フィリップオーデマ・ピゲなどの高級ブランド時計用に、様々なサイズを展開しております。しかも、ロレックスオリジナルのブレスレットのクラスプ部を付け替えて使えるラバーバンドと、”RUBBER B“のバックルが最初から付いているラバーバンドがあり、どちらかを選べます。

相当商品に自信あるのか、3万円近くします。工場もスイスにある会社で世界中に代理店を持っており、海外のロレックスファンが付け替えて楽しんでいます。

カラーバリエーションも豊富にあり、人とあまり被らないロレックスを楽しめます。しかもロレックス純正はブラックオイスターフレックスのみですので、個性を出すには社外品しかないんです。その点この”RUBBER B“は、商品に自信を持っている上にロレックス純正ベルトと比べても約半額で買えます。

いかがでしょうか。ベルト一つで、同じ時計も違った”“になります。長く使う愛用のモデルがあれば、時々着せ替えを楽しんでみてはどうでしょう?しかし付け替えは簡単ですが、自己責任で!