バーゼルワールド2019速報 チューダー編

どうも好きになれなかった「イカ針」も、最近は見慣れてきて全く気にならなくなっている、超ミーハーのオサーンです。バーゼルワールドチューダーの新作が発表されました。今年も格好良いモデルが登場しております。ヤバイッすね。お金、いくらあっても足りません。ロレックスも欲しい、パテックもいつかは欲しい、そしてチューダーまでも選択肢にガッツリ割り込んできました!


もうおわかりだとは思いますが、格好いい見た目の野郎が混じってますよね?みんなも好きですよね?そう、今回はこんな「ヤバイヤツ」がおります!

Black Bay Chrono S&G“ですが、まぁ狙ってきてます。何を?それは「オサーン心」です。”ブラック/シャンパン“は、シックながら、インパクト大です。強いて言うなら、6時位置のデイトは無くてもいいんですけどね、デザイン的に。それでも、素敵な新作、チューダーに感謝!

そして一番左のモデル、”Black Bay Bronze”も見逃せませんね。オサーンの年代に対して強い吸引力を持つ「」です。

銅を使っているのでゴールドカラーから経年変化をします。そこがまた良い味なんですね。オサーンと同年代の彼がアンバサダーなんです。そう、”“です。

英国のヒーロー、”デイヴィッド・ベッカム“です。ちゃんと舌唇噛んで下さい。「ヴィ」です。実はオサーン、彼がまだ10代の頃から知っており、見かけたら”HEY David!  How’s it goin’?“なんてよく声をかけました。全て無視されてますけどね、単なる一ファンだったので(笑)

そして真ん中右に位置している”Black Bay P1“も見逃せませんよね。この”P”の意味は、「プロトタイプ」の”P”なんです。

1950年代からアメリカ海軍にダイバーズウォッチを提供していたチューダーは、1967年に新たなモデルの開発を始めた。この新たな時計にはアメリカ政府によって取り決められた基準を満たす必要があり、最新の調査のもと、技術者たちの叡智を結集した機能性が導入されたのである。それまで搭載されていなかった機能の特許出願とともにプロトタイプを製造。「コマンドー」というコードネームでこの挑戦的なプロジェクトは進行されたが、定番化はされなかった。

とあります。

こうしてみると、これ格好いいっすね。そして今回のモデルが下の画像です。

うん、「いいんでねーの?」こうなってくると、チューダーもコレクションしてしまいそうです!やっぱり、マニュファクチュールっていうのも魅力ですし、ロレックスマネックスでもイイックスです、同じグループなんだから、はい。


ということで、他にもコンビモデル・ジュビリーブレスレットの”Black Bay 41, 36, 32 “とありますが、前出の3モデル、オサーン的には抑えておきたいモデルです!