オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク “ジャンボ” エクストラシン Ref.15202st を購入!

はい、そうなんです。あの雲上ブランド”オーデマ・ピゲ“の大人気モデル、”ロイヤルオーク“。その中でもなかなか入手困難と言われている”ジャンボ・エクストラシン“です。いや〜、やっぱり違いますね、雲上の新品は♡名前の通り、箱もジャンボサイズです。

あっ、そうそう。言い忘れていましたが、庶民の私が買ったのではなく、時計好きのお友達、S君です。せっかく買ったので、頼まれてはいませんが、代わりに自慢をしてあげようということです。ちなみに海外での購入(出張)で、時計は疎か、出張してきた荷解きすらしていないS君宅に押しかけています。なので本人よりも先に遊ばせてもらいます(笑)

まずエラいデカイ箱を開けると冊子です。これは用事がないですね。

そして何やら箱物いくつかがあります。並べてみます。

何かG-Shockとか入ってそうですが、ゴルフのヘッドみたいなのは…

ケースですね…持ち運び用にしては持ち運びにくい形してます。そしてこちらは…

ケースです…やけにケース足してくれるんですね。そしてこちらは…

カフスが入ってます。これは欲しいですねぇ。コソッと拝借しようかなぁ…でもってこちらは、

トラベルケース…もういいですね、箱物ばっかり…で、本体は??と思ったらS君が警戒して持ってました。そんなのいいから早くよこせ!ということでこちらが本体の箱となります。

高級感しかないです、はい。ここはさすがですね。早速中身を拝見したいと思います。

う、美しい!

ステンレスの時計とは思えない上質な金属に見えます。オーラ、パネェっす。やっぱりブルーダイヤルに憧れます。近くで撮れるか⁉

どうですか?このシンプルな造り、最高ですね。そしてこの時計の凄さはこちら!

ケース幅39mm,そしてこの厚みは何と8.1mmです!薄いッ!完全に腕の一部となるフィット感はそのまま持って帰りそうになります。もちろん裏もエロい造りになってます。

肉抜きされたゴールドローターのお陰で、中のメカがスッポンポンです。いや〜、芸術品です。別角度からも!

シリアルが刻印されていますので、一部ご勘弁ください。

ロイヤルオークは1972年に誕生したオーデマピゲのアイコンともいえるモデル。 天才時計デザイナー、ジェラルド・ジェンタが作り出した八角形のベゼルが特徴です。そしてこのエクストラシンは同モデル誕生40周年を記念して作られたもの。 ケース幅は39mmと大型で、厚さは8.1mmと従来より薄くなり、文字盤のデザイン、バックス、表面の仕上げ等もより洗練されたものとなっています。
しかし入手となると大変困難なモデルです。ブティック限定のモデルですし、まぁ、相当APの売上に貢献していないと手に入れることができないと思いますが…何で庶民のS君が買えたのかは、不思議でなりません。そこを聞いてみると、

「出張で行った相手先の偉いさんが紹介してくれた」

ということでした。やっぱり庶民クラスでは普通に買えなさそうです。

 

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