HUBLOT Big Bang Referee 2018 FIFA World Cup Ref. 400.NX.1100.RX

オススメ度★☆☆☆☆

オサーンが初めて紹介するウブロですが、ちょっと興味があったので取り上げてみました。ロレックスばかりでなく、他のブランドも紹介しないといけませんね。で、ウブロと言えばビッグバン。しかしこの時計はスマートウォッチなんです。2018年に行われたサッカーワールドカップ公式スポンサーを務めたウブロ。同大会のレフェリーからの要請で開発されたのが、この同社初のスマートウォッチであり、高解像度のディスプレイを採用し、ビッグ・バンの高級な雰囲気を継承してます。今後のラインナップはどうなるか未定ということであるが、このままスマートウォッチ部門を継続する可能性はある。ウブロは多くのスポーツイベントでスポンサーとして登場する機会が多いので、それぞれのモデルをこれから登場させる可能性がありますね。一応今回のモデルは世界限定2018本で発売されたみたいです。

将来性

世界限定2018本というオ〇ガみたいな販売戦略で、しっかりと結果を残したと思う。日本ではなかなか個体はみつからない。と言うことは、将来性があるのか⁉と色めき立つのだが、オサーンはこういった電子機器に限っては「ノー」と言いたい。これが「世界で初めて登場したスマートウォッチ」ならまだ理解できるが、そうではない。長く使える時計とも思えない。このモデルに限って言うと、旬が過ぎた今は需要がなくなってきているモデルではないだろうか?お金に余裕があるなら、話題づくりとして買うのはいいかもしれないが、それもW杯前に買わないと・・・って感じですよね。これからのサッカーの国際試合なんかで、連動してまだ使えるならいいのだけれど、そうでもない。となると、今は毎日充電する必要のある重たいデジタル時計としてしか用途がないんぢゃないの?アップル社の作ったパソコンの1号機とか、歴史的なデジタル機器なら価値はあるのだけれどなぁ…

OFF時はもちろん真っ暗です

価格帯

定価 594,000円。日本で探しても、今のところ見つけることができませんでした。海外のサイトでは、80万円~とプレミア価格で販売しており、ちょっとビックリ。でもなぁ、この時期的な限定モデルは難しいと思うなぁ。「お前はわかってねーな!」なんて言われるかも知れませんが、この値段でスマートウォッチのような寿命の短い時計、と言うか電化製品を買う気にはなれないです。こういうのを買える人は、本当にお金に余裕があるのだなぁ、と感心します。ウブロ好きの人に怒られそうだけど、「時計ブランドとしてのポリシー」をこのモデルには…もうやめましょう。そういいつつ、スマートウォッチは他の高級時計ブランドからも出てますもんね。タグホイヤーブライトリングとか。少しコンセプトは違いますけど。

スペック

Ref. 400.NX.1100.RX
ムーブメント : Intel®内蔵 Wear OS by Google
ケース            : チタニウム(サテン仕上げ)
ベゼル            : チタニウム(サテン仕上げ)6個のH型フラットシェイプのチタニウム製ビス
ベゼルラグ     : ブラックグラスファイバー
リューズ         ; ブラックPVDチタニウム(サテン仕上げ)
ケース径         : 49mm
ストラップ      : ブラックラバー
*スポンジスポーツストラップが1本付属(HUBLOTロゴ 2018 FIFA World Cup™エンブレム入り)
防水                : 5気圧
価格                : ¥594,000
限定                : 世界限定2018本