ダブルネーム特集 Part.2

前回の「ダブルネーム特集」では、レア度・価格からして、到底手に入れる事が困難であろうモデルをご紹介した。元々、ダブルネーム自体が“レア”な使用なので、致し方ない部分はあるのだか。

さて今回は、「みんな大好きスポロレ・ダブルネーム特集」という感じで見ていきましょう!


ROLEX Sea-Dweller Tiffany Dial Ref.16660

 

via www.watchprosite.com

意外と探せば見つかるモデルです。元々、”シードゥエラーRef.16660(トリプルシックス)”は、それほど高騰しているモデルではないので、「ティファニーコラボモデル」を購入するには、現実的なスポロレかと思う。印象としては、ゴツゴツした大きさが目立つ”シードゥエラー”に女性に人気の”ティファニー”というのが、両極端な位置関係から中和された感じを受け、オサーンは好みです。実際、女性が着けていたらムチャクチャお洒落でしょうね。
そうは言いつつ、個体数は多くないですので海外からの購入の道となります。日本円で220万円~といった感じです。投資としては、良い選択だと思います。

 


ROLEX GMT Master II Tiffany Dial Ref.16710

今や、”デイトナ”に並ぶ人気となってきている”GMTマスター2”。現行モデルも、正規店ではなかなか手に入れることができませんよね。そんな人気の”GMTマスター2”の中にも「ティファニーコラボモデル」が存在していました。”GMTマスター1”にも、もちろん存在しています。
このRef.16710は、ベゼルカラーが「黒・赤×黒・赤×青」と3色展開していてここ数年で高騰を続けています。そんな中、一番人気といっても過言ではない「青赤・通称ペプシ」にありました。これ、箱・ギャランティーがあれば500万円ぐらいになるのではないでしょうか。箱は通常のロレックスの箱ではなく、ティファニーの水色の箱ですね。こういったモデルは、真贋がしっかりと証明できる付属品が大きな価格差を生みます。ちょっとこれは、手に入れられそうな価格ではないですが、いいですねぇ・・・。


ROLEX Explorer I Tiffany Dial Ref.14270

スポロレ入門機として人気が高い”エクスプローラー1”です。2世代前のモデルということで、セミヴィンテージといったところでしょうか。今回の「ティファニーコラボ」では、一番手に届きそうな価格です。しかし、何度もいうようですが、付属品が投資という観点で言うと重要となります。普段使いとして欲しい分には、全然気にする必要がないのですけどね。付属品なしですと、100万円までで購入も可能な感じです。ちなみに、下の画像のようなペーパーがあれば良いんですけどね。

そう、こういった紙切れ一枚が価格を左右するので、やっぱりモノは大事にしておくと、後々良いことがありますね。オサーンは最近でこそ、そういったことに気を使っていますが、以前は何でも邪魔だと言って廃棄していました。そしていっぱい泣きました。


と言うことで、今回は何とか手に届くかもしれなくて、探せば個体が見つかるであろうモデルを紹介しました。ロレックスは、他社とコラボすることが少ないブランドですが、ティファニーとは過去にたくさん結びついているんですね。次回は、「非ロレックス」で考えてます。