時計情報局

1/25ページ
時計の情報などなど

オーデマ・ピゲミュージアムに行った気になりましょう

商品を売る時に「完璧な」という言葉を付けるだけで、中国製っぽくなることを発見したオサーンです。 いよいよオープンが迫ってきたオーデマ・ピゲミュージアム、皆さん楽しみですよね?え?知らない?ウソ?オサーンの中では、久しぶりに会った長男がオバハンみたいなパーマかけてた話題に次いで2位ですよ、2位。本当は4月に開館予定だったのですが、色々ありまして、そう、皆さんご存知の色々。誰もどこにも行くなという状況 […]

ロレックスの離脱は想定内?MCMグループのしたたかな戦略

スイスの新聞社 “Handelzeitung” によると、バーゼルワールドやアート・バーゼルを運営しているイベント会社『MCMグループ』が、“Swiss Watch Week”という名称を2020年1月下旬に商標登録していたことが判明しました。実はこれ、裏を返せばこの時すでに、バーゼルワールドからの主要ブランドの脱退、イベントの消滅を予期していたような行動だと思われます。 […]

バーゼルが目指す新たな試み

スイスのバーゼルという都市は、時計愛好家にとって馴染みのある都市名ではありますが、そうでない一般の人にとっては全くと言っていいほど知られていない都市かも知れません。スイス北西部、ドイツとフランスとスイスの3国の国境が接する地点(三国国境)に位置し、市街地はライン川をまたぐ形で広がっている。チューリッヒ、ジュネーヴに次ぎスイス第3の都市。大型船舶が通航できるライン川最上流の港を持つ最終遡行地点である […]

父の日だから買って欲しいあの時計グッズ

6月21日(日)は、父の日ですね。日々仕事に追われている私ですが、どうも感謝されている感じがしないのは、気のせいでしょうか。当然といや当然なのですが、やっぱり一家の主(あるじ)なだけに、少しはそう感じさせてくれる対応をたまには見せて欲しいもんです。やはり年賀状などに印刷する写真を、ネットにあるフリー素材の可愛い子供の写真を使っていたのが息子達にバレたからなのかもしれません。 「息子達、お父さんはお […]

トップミュージシャンから時計師になった男

息子にユーミンの良さを教えようとして、どんな人か画像検索で “ユーミン” を検索したらちょっと違う人がいて腹抱えて笑ったオサーンです。 清水ミチコさんがマネしているのはわかりますが、若井こずえさんが結構な確率で入ってて(笑) 私は小学生の時に “BON JOVI” を初めて聴いて衝撃を受け、それから洋楽にドップリのめり込みました。”GUN […]

あなたの知らないロレックス by SINGER その3

ロレックスを中心に並行店の価格を最近見ていると、一時期大幅に価格が下落していたのですが、徐々に戻りつつあるのがよくわかります。この世界的な混乱の中、この程度の下落で価格が止まるということは、安定資産振りを大いに見せつけているのではないでしょうか。SSデイトナなんか、200万を軽く下回ると思っていました。いやぁ、底が堅いですね。 さて、今回が最終となるシンガー社の作ったプロトタイプダイヤルをご紹介し […]

あなたの知らないロレックス by SINGER その2

デイトナを着けてもクロノグラフ機能を使う人って少ないんですよね。私は必ずデイトナの日は、カップラーメンを食べると決めています。最近は会社の従業員も、「今日はインスタントですね」なんて声を掛けてくれるほどになりました。でも陰で、 「課長、今日もラーメン時計着けてるわ、アハハ」 と言っているのを聞いたことがあります。まぁ何とも情けない管理職です・・・   さて、今回も前回に引き続いて  […]

あなたの知らないロレックス by SINGER その1

新型コロナウイルスの影響で休みの日は外出を自粛しているため血流が悪くなり、抜け毛の進行度合いが早くなっている。お金を給付するのもいいですが、毛髪も給付して欲しいのは私だけではないですよね? と、ハゲ散らかしているオサーンです。何でもコロナのせいにする悪いクセが出てきています。   さて、SINGER社(シンガー社)という会社をご存じでしょうか? 有名なミシンの会社? そうではありません。 […]

【激レア】ROLEX レギュレータークロノグラフ Ref.2738

1938年製のロレックスのクロノグラフですが、これはロレックスの数多いモデルの中でも非常にレアなレギュレータークロノグラフです。恐らく12本程度の製造数と言われています。 この時計はノンオイスタークロノグラフとなっています。1930年代後半になってオイスターケースをクロノグラフに導入し始め、湿度や誇りに強くなりました。普通のプッシュボタンとリューズで、この個体は保存状態がかなり良いですね。 ロレッ […]

世界における日本のロレックス事情

5年前あたりから急激に需要が伸びたと思われるロレックス。その人気は留まるところを知らないほどの品薄が続いています。特にプロフェッショナルモデルの中でもステンレススチールのモノは、多くのモデルが定価以上で取引され、転売する人たちのターゲットとなる代表的な “投資商品” にまでなっています。 しかし人気になっているのは、決して日本だけでないはず。海外へ行っても、人気のプロフェッ […]

1 25
テキストのコピーはできません。