ヴィンテ-ジ・ロレックス

1/5ページ
4桁レファレンスヴィンテージモデル

ROLEX Day-Date Ref.1803

レア度★☆☆☆☆~★★★★★ ロレックスのラインナップで最高峰の1つとして存在するモデル、”デイデイト“。「プレジデント・ウォッチ」などと呼ばれる「社長(クラス)の時計」ですが、今回ご紹介するのはデイデイトの3rdモデルである”Ref.1803“です。短命に終わった前2モデルと違い、この3rdモデルは15年~20年近い製造期間がありました。その長期に […]

有名人の腕時計 ジョン・メイヤーの腕時計 Part.1

「誰だよ、それ!」って思う人も多いかも知れませんが、アメリカのミュージシャンです。ギターリストとしても凄腕とあり、エリック・クラプトンやB.Bキングなどとステージにも立ったことがあります。グラミー賞も取っており、M.ジャクソンの追悼式でパフォーマンスをしております。また彼は親日家でもあり、高校生の時に小田原に2週間ほど交換留学生として滞在していたそうで、今でもお忍びで来日するそうです。 そんな彼の […]

有名人の腕時計 シルベスター・スタローンの腕時計

小さい頃、テレビの「○○洋画劇場」などの番組で映画「ロッキー」を初めて見た時、感動したのを覚えています。オサーンには世代がドンピシャな俳優さん、”シルベスター・スタローン“です。彼は売れない時代、ポルノ映画にも出演していた過去もあるようです。しかし前出の「ロッキー」で一躍スターに。彼は俳優だけではなく、映画製作の能力にも才能があり、ジョン・トラボルタ主演の「サタデーナイトフ […]

ROLEX Datejust Oysterquartz Ref.17013

オススメ度★★★☆☆ 恐らく2001年頃に製造終了したと思われるロレックスのクオーツ時計。その1つのモデルが今回紹介する“Ref.17013“です。ロレックスが電池で駆動する時計の波に飲み込まれた歴史を物語るモデルです。補足として、オールステンレスモデルが”Ref.17000“、今回紹介するコンビ5連ブレス+フルーテッドベゼルがRef.17013&# […]

映画で使われたロレックスの歴史 Part.3

企業にとって、自社の名前や商品がどれだけ良いイメージで一般の人達に伝わるか?これが宣伝企画部などでメインの課題となりますが、「人気の俳優さんが使っている」というのは、影響力が大きいのは当然ですよね。 今回も恒例の「映画で使われたロレックス」を紹介したいと思います。だんだんと記憶に新しい年代へと入ってきます。1990年代の映画からピックアップしてみました。 シンドラーのリスト (Schindler’ […]

ダブルネーム特集 Part.2

前回の「ダブルネーム特集」では、レア度・価格からして、到底手に入れる事が困難であろうモデルをご紹介した。元々、ダブルネーム自体が“レア”な使用なので、致し方ない部分はあるのだか。 さて今回は、「みんな大好きスポロレ・ダブルネーム特集」という感じで見ていきましょう! ROLEX Sea-Dweller Tiffany Dial Ref.16660   意外と探せば見 […]

ROLEX Submariner Ref.6204

レア度★★★★★ 「ロレックス」という限られた世界だけではなく、時計界全体の中で見ても傑作ダイバーズウォッチとして君臨していると言っても過言ではないモデル、”サブマリーナ”。潜水時間を計測するために目盛り付き逆回転防止機能付き回転ベゼル、視認性を考慮した大きめのドットインデックスなど、現在では当たり前になっているダイバーズウォッチの基本は、この”サブマリーナ”が基となっていると言われている。 19 […]

ダブルネーム特集 Part.1

知っている人も多いかもしれませんが、時計ブランドでは他の会社とのコラボレーションしているモデルが存在しています。ロレックスで有名なのは、潜水調査会社の”COMEX(コメックス)”とダイヤルにプリントされたシードゥエラーなどがそうですね。 しかし、それらとは少し違う会社をみていきたいと思います。それは、宝飾系ブランドとのコラボレーションモデルです。ロレックスは時計ブランドとして人気ですが、宝飾ブラン […]

ROLEX Explorer I Ref.6610

レア度★★★☆☆ 所説あるが、オサーンは Ref.6610 を“2ndエクスプローラーI”と位置付けている。1950年代初頭に出てきた Ref.6350 が初めてロレックス社のカタログに「エクスプローラー」名で正式に紹介されたレファレンスであるとからである。ロレックスが世界に先駆けて開発した、両方向回転巻き上げ式の自動巻きムーブメント・Cal.1030が搭載されている。この […]

ロレックス GMTマスターの歴史【発展編】

はじめに 物価の上昇とは別次元で高騰していく高級ブランド品。ロレックスもそうである。日本はバブル崩壊という経済の悪化から抜け出せないでいる中、ロレックスの定価も上昇していった。しかしそれに伴ってあらゆる面でロレックスは技術力も高めていった。その結果、新たな”GMTマスター2”が誕生した。 116718LN(2005年) 2005年、新たな技術がGMTマスター2に搭載された。それは、ベゼルの”セラミ […]

1 5