ミルガウス

廃番モデルはいずれも超プレミアの耐磁時計

バーゼルワールド2019  予想してみたPart4

ちょっとビックリしたので、思わずバーゼルワールドについて書いてみたいと思います。あまり忙しくて、なかなかチェックしてませんでしたが、ロレックスの公式インスタグラムをチェックしている人って、結構いるんのではないでしょうか?そんな方はすでにご存じかと思います。オサーンは恥かしながら、4日前くらいに知りました。やはりこの時期はチェックが必須でね。 で前置きはこの辺りにして、まずはこの画像をご覧ください。 […]

ロレックス 人気モデルの実勢相場をみる 2019年1月版

若干円高になってきているものの、世界的な品不足で需要と供給のバランスが完全に狂っている”ロレックス・プロフェッショナルモデル・ステンレス”ですが、現在の実勢相場を見てみたいと思います。多少のバラツキはあるかと思いますが、情報は「価格.com」の相場を参考にしておりますので、ご了承ください。 ミルガウス Ref.116400GV いつも大人気の”デイトナ”や”GMTマスター2”などから始めてしまいが […]

人気スポロレの正規店購入を考察する Part.13

まだ2019年も半月しか経過していないのにも関わらず、今年一発目でサブグリーンをゲットしたので調子に乗って今日も出かけることとなりました。暖かい陽気に、電車でもウツラウツラしてしまう本日は「成人の日」ということで、オサーンは仕事があるにも関わらず、強硬スケジュールで大阪へパトロールに向かいました。 まず向かった先は、【大阪梅田大丸】。出発が早かったこともあり、若者達はまだ「成人の儀」の最中のはずで […]

“カスタム時計紹介” ロレックス ミルガウス Ref.116400

サッカー界のカリスマ、”ティエリ・アンリ”と”Titan Black社”とのコラボモデルということだそうです。「Titan Black社」とは、イギリスの時計カスタム会社です。”ティエリ・アンリ”は元フランス代表のFWで、現役時代はイングランドの名門チーム「アーセナル」で大活躍しました。その「アーセナル」のあるハイバリーのスタジアムに設置されている時計がモチーフになっている。 このモデルは、アーセ […]

2018年下半期 ロレックスの投資目的モデルランキング

オサーンの独断と偏見で、ロレックスの投資目的での購入に適したモデルをランキング形式で紹介したいと思います。何度も言いますが、独断と偏見で発表しますので、ご了承くださいませ。 ランキングをする際に用いる基準は、 そのモデルの人気(歴代モデル含む)を客観的に評価 現在の実勢相場を見る 製造期間を見る オサーンの好み そのモデル全体の総合判断なので、特別なレアポイントは除く と、5つの項目を総合評価して […]

ROLEX Milgauss Ref.1019

レア度★★★☆☆ アメリカン・ドリームならぬ、「ロレマニア・ドリーム」的な存在ですよね、オールドミルガウス。今回紹介するモデルは、先代モデルのミルガウスRef.1019である。1stミルガウスは、もうすでに非現実的な価格へと昇天してしまったが、どうか・・・まだ買えるか?オサーンには買えそうもないが、2017年には200万円弱から見つけることができた。長らくロレックスのラインナップに顔を出していたモ […]

ROLEX Milgauss Ref.6541

レア度★★★★☆ 初期型-レッドトップステンベゼル 独特の形をした秒針。表面に規則的な凸凹を施したハニカム文字盤。全てがユニークであり、その対象する使用者も独特であった。耐磁性を極限まで高め、レントゲン技師や強い磁力にさらされる職業の人を対象とした珍しいモデルである。 そんな1stミルガウスであるが、実はこのレッドトップステンレススティールベゼル搭載の初期型、ポリッシュされたスムースステンレスステ […]

ROLEX Milgauss Ref.116400GV

オススメ度★★★★☆ アンティーク市場で「ミルガウス」と言えば、スーパープレミアモデルである。一時期は製造を全くしていなかったが、2007年に現行モデルが復活し、再びロレックス唯一の耐磁時計として君臨した。そして、2016年に新型エアキングが発表され、オンリーワンだった耐磁モデルではなくなってしまい、Ref.116400ホワイト、ブラックともに製造終了してしまった。このRef.116400GVは、 […]

ROLEX Milgauss Ref.116400

オススメ度★★★★☆ 最大1000ガウスの耐磁性能を持つミルガウスのネーミングは、フランス語で1000を意味する「ミル」と磁束密度の単位「ガウス」に由来している。その高い耐磁性能を実現させるため、新たな耐磁構造を採用し、デイト表示を省くことで文字盤の開口部を減らし可能な限り磁気の浸入を防いでいる。さらにムーブメントには、独自開発の高い耐磁性を持つブルーパラクロム・ヒゲゼンマイを採用し、また、ガンギ […]