BREITLING Top Time Limited Edition Ref.A23310121G1X1

嫌いじゃない。レトロなルックスで、何とも愛らしいクロノグラフがブライトリングから登場しました。

実はこのモデル、”レトロな雰囲気” と申しました通り、かつて人気だったモデルの復刻版です。

画像上は、1960年代に「数々の時計をデザインしてきたが、トップタイムは若者に向けて開発した最高のクロノグラフだ!」的な事を当時の経営者、Willy Breitling が発表したモデルです。

その見た目から、ハンバーグラー ZORRO(怪傑ゾロ)” というニックネームが付けられていて、人気がありました。

それを今回、現代的にアレンジし、復活させました。個人的には大好きなデザインですが、休日のカジュアルなファッションにマッチする感じで、ビジネスシーンでは少し抵抗があるかもしれません。

ツーカウンタークロノグラフは、ここ数年、良作が出てきている感じがします。その中の一つに加わる「ブライトリング トップタイム」は、価格もリーズナブルで人気となるでしょう。

特徴的なスタイルが際立つブライトリング トップタイムは、デザイン、歴史、高性能クロノグラフのブレンドを愛する男女の視線を集めるモデル。オリジナルは、幅広い「超モダンなクロノグラフ」で「若く活動的なプロ」のニーズに応えるという明確なミッションを引っさげて、1960年代に発売されました。当時このスポーツウォッチは若い男性層だけでなく、大胆なラインや絶妙な優美性に惹かれる若い女性の間でも人気を博しました。 コレクターから「ゾロ・ダイヤル」と親しまれている文字盤が極めて特徴的でスタイリッシュなこのクロノグラフです。今日のブライトリング トップタイムは、初代モデルを現代的に解釈したもの。 ステンレススチール製41ミリケースには、同じくステンレススチール製穴留め式バックルを備えたブラウンヌバックストラップを組み合わせます。COSC公認のブライトリング キャリバーB23クロノグラフムーブメントを搭載した、2000本限定モデルです。

というブランド説明です。限定2000本ですよ!

やはり白黒パンダは、クロノグラフの王道カラーですね。赤針も映えます。こうなると、60年代オリジナルの ハンバーグラー  “ゾロ” が欲しくなるのは、私だけでしょうか…

スペック

キャリバー Breitling 23
ムーブメント 自動巻
パワーリザーブ 約48時間
クロノグラフ 1/4秒, 30分計
振動数 28,800回/時
ケース スチール
ケースバック スナップ式
防水性能 3気圧
リューズ ねじロックなし、1ガスケット
ガラス ドーム形サファイアクリスタル, 両面無反射コーティング
直径 41.00 mm
厚さ 14.27 mm
重量(時計本体のみ) 92.90 g
ストラップのサイズ 20/18 mm

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