《激レア》オーデマ ピゲ ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー UAE エディション Ref. 26613ST

Audemars Piguet

数年前から時計界で一世風靡をしているカラー、ターコイズブルー。パテック フィリップのノーチラスがティファニーとのコラボで大きな話題になったのも、記憶に新しいはず。数多くの時計ブランドでターコイズブルーが採用されていますが、実はオーデマ ピゲでもターコイズブルーが使われているモデルがいくつか登場しています。

今回、そのターコイズブルーの文字盤を持つモデルが登場したのは、ダイヤモンド ウォッチ ロンドン (DWL) というイギリスの販売サイト。アイスブルー・・・というか、水色の文字盤を特徴とする珍しいオーデマ ピゲのロイヤル オーク UAE エディションです。これはまさに、現在のトレンドをしっかりと感じさせるモデル。しかもこれ、パーペチュアルカレンダーということで、スペシャルモデルということが伺えます。リリースされたのは、2020年で、わずか75本という極小ロットのモデル。UAEエディションということでおわかりかと思いますが、中東地域の VIPにのみ販売されたモデルで、DWLでの販売価格は400,000ポンド、現在の為替レートでいうと約75,000,000円になります。

スペックを見てみると、ケース径は41mmで、ステンレススチールケース、毎度おなじみ八角形のベゼル形状など、ジェラルド・ジェンタがデザインしたロイヤルオークとなっています。しかし目に飛び込んでくる鮮やかな水色の文字盤は非常に特別感があり、今までにない全く新しい新鮮味を感じられます。

特別仕様のこの限定版ですが、ある場所がもちーふになっています。それは、アブダビにある “ヤス マリーナ サーキット” からインスピレーションを得たものです。

作りも最新のサーキットで、コース内いたるところにターコイズブルーがあしらわれています。

オーデマ ピゲのクラシックなグランドタペストリー テクスチャー パターンも文字盤に使われ、曜日、日付、月の表示とムーンフェイズ ウィンドウを示すサブダイヤルと並んでいます。

 

文字盤とその外周トラックにある白い数字と文字も、時計をポップに感じさせてくれますね。肉抜きされたゴールドのAPローターと37石の極薄自動巻きムーブメント。時計を裏返すと、サファイアケースバックから内部のムーブメントを堪能できます。ケースと同様、ブレスレットもステンレススチールで作られており、シャープなイメージを生み出しています。

さてこの個体ですが、DWLのウェブサイトに掲載されている情報によると、ほぼ新品同様の状態ということらしく、特別なターコイズブルーのボックスに収められています。かなりの高額ですが、売れてしまうのも時間の問題なんでしょうね・・・買える価格なら欲しいです。可愛いロイヤルオークですね。

 

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