AUDEMARS PIGUET Royal Oak Ref.15400OR

オススメ度★★☆☆☆

実に素敵な時計です。なぜか?それはオサーンが買ったから。詳しくは言えませんが、好条件があり、思わず手を出した次第です。人気モデルはもちろん”ステンレス“ということを重々承知してます。特にブルーダイヤルなんて、プレミアでなかなか手に入れられるモデルではないです。ブラック、グレー等は比較的手に入れやすいです。しかし、プレミア価格を狙って金無垢やコンビモデルはただでさえ高額な雲上ブランドなだけに、手が出せない。そんな現状ではありますが、やはりゴールドはゴールドの良さってものがあります。特にこのピンクゴールドは、良いと思います。現行モデルを見てみると、2019年2月現在のピンクゴールドモデルのラインナップは、下の画像のものとなっております。

やはりブルーは良いですね。煌びやかなピンクゴールドに負けてないです。他、公式HPで「非売品」として掲載されているのが、”シルバーダイヤル×革ベルトタイプ“です。

カタログ落ちしているということですね。すでに2019年のジュネーブサロン新型ロイヤルオークが発表されているので、この全てが近々そうなるでしょう。このモデルだけではないですが印象としては、ゴールドケースで十分な感じがします。ピンクゴールドブレスタイプも試着してみましたが、結構重たいというのもありますし、何より似合わないです。似合う人でお金に余力があるひとなら、オススメしますが・・・革ベルトはフォーマルな感じで、用途が広がると思います。

将来性

まず、”オーデマ・ピゲ“の時計ということで、価値が十分にあります。将来的に、このロイヤルオークというモデルがもっと価値のあるのものになる可能性もあります。しかしその多くはステンレスモデルでしょう。ゴールドモデルは、ゴールドとしての価値が十分に備わっているいるので、それはそれで良いのではないかと思います。需要と供給のバランスから言うと、「供給量は少なが、需要もそれほど多くない」という意味でのバランスが取れているモデルかと思います。”人気がない“とかではなく、高くて普通は手を出ないというモデルです。

価格帯

定価 ¥3,618,000(革ベルト) / ¥5,670,000 (PGブレス) となっております。PGブレスレットで200万円ほど差が出ております。2019年2月現在の実勢相場で、革ベルトタイプで290万円~、ブレスレットタイプで450万円~という感じです。さすがに大きく値が崩れることはないですが、新品で正規購入すると、買取相場的にはアンダー100万円は免れそうもないです。なので「いつかは手放すであろう」と思い購入するなら、並行店での購入が賢明だと思います(金銭的に)。将来的に長く”AP“と付き合って行きたいなら、もちろん正規店一択です。

スペック

Ref.# 15400OR.
素材 18Kピンクゴールド
ダイヤル ブラック・シルバー・ブルー
ベルト・ブレスレット レザー・ブレスレット(ピンクゴールド)
ムーブメント 自動巻き
ケースサイズ 41mm
防水 50M防水

 

 

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