AUDEMARS PIGUET Royal Oak Perpetual Calendar White Ceramic Ref.26579CB.OO.1225CB.01

AUDEMARS PIGUET Royal Oak Perpetual Calendar White Ceramic Ref.26579CB.OO.1225CB.01

オススメ度★★★★☆

普通じゃ買えないんだろうなぁ・・・」と、呟いてしまうほど特別感を感じるルックス。パーペチュアルカレンダーを搭載するような時計のイメージは、”金無垢“や”シック“というスタイルが定番。

しかしこのモデルの出で立ちは、まるっきり「対極」。その複雑機構に気が付かなければ、あまりにもポップホワイトに彩られたケースブレスレット

オーダーメイドのビジネススーツや社交パーティーでの装いよりも、「半袖・短パン・スニーカー」の方が似合うようなデザインです。

オーデマ・ピゲがターゲットとしている”客層“をまざまざと見せつけられた感じがします(私には程遠い)。

このケースブレスレットは、ホワイトセラミック製です。2017年APは初のフルセラミックモデルRef.26579CE“を発表し、注目を浴びました。またいずれ、ご紹介したいと思います。

APは、セラミックを自由にコントロールできる技術を手にしたのでしょう。これからも、セラミックを使ったモデルが次々と出てくることかと思います。

将来性

生産数を限定しているわけではないのですが、大量生産するモデルではないというのは一目瞭然。パーペチュアルカレンダーモデルです。見た目は、ス〇ォッチのようですが、中身と素材はまるでそれとは大違いです。スウォッ〇がどうこうと言っているのではありません。このモデルがぶっ飛んでいるだけです。

ということを考えると、将来性は高いでしょうね。遊びに行く時にこんな時計をする人・・・一体何者だ?ってなりますね。

価格帯

定価は、10,584,000円消費税8%)となっております。ということは、税抜きで9,800,000円です。前年ながら、2019年10月以降は消費税が10%と改悪されるので、定価が据え置きなら、10,780,000円となります。たったの2%ですが、約20万円ほどアップすることとなります。

まだ真新しいモデルなので、セカンドマーケットには登場してなさそうですが、2017年に登場したブラックフルセラミックモデル1500万円~となっている所を見ると、プレミア価格ということですね。私には”“はなさそうですが・・・

とりあえず、ブティック限定モデルということをお伝えしておきます。

スペック

ケース:
41mm  x 9.5mm (厚)
ホワイトセラミックケース
サテン・鏡面仕上げ
反射防止サファイヤクリスタル(前後)
ねじ込み式リウズ

20m防水

ダイヤル:
ブルー”グランドタペストリー”
シルバーカウンター
ホワイトゴールド針
ムーンフェイズ
ムーブメント:
キャリバー 5134(自社製) ウルトラシン・オートマチックセンターローター(29mm)
38石
パーツ数374
19,800振動/時
40時間パワーリザーブ

パーペチュアルカレンダー

ブレスレット:
フルホワイトセラミック ロイヤルオーク ブレスレット
チタン製 “AP” クラスプ